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雪花菜会からのレポート、依頼

ブログからの抜粋で許可をいただきました。

2014年小樽マスターズ、

抜粋は簡単と思いきや、思ったより大変です。

小樽大会は、ぼろ負けでした。

何を1年やっていたのか、小樽では無駄になりました。

小樽大会は私の場合、費用が10万程かかりました。

足は、それでも普段日の、空き席券です。



私は1年休んだ割には、ゼッケン番号が10番で文句なしでしたが、11番の遠藤君、(元)雲陵会員。

この方ゼッケン11番、スタートテントで「北川さんにはかなわないから、3位を二人で分けようぜ」北川さんは私の前で9番。

と調子に乗って、話していたんですが。


どっこい2本の内の良いほうでも。

彼が8位で私が9位と言うことでした。

1本目は二人とも番外。

これは来年頑張っても5位争いでは?更に下に落とされたくはないです。


北川さんは雲の上(笑)

どうして調子に乗ったか?、全日本の前の大阪予選で、優勝したからでした。

この大会は75歳以上で1っ昨年は3位でしたから、1年休んだ割には、行けたと思ったんです。

ところが、南関東では振るわず、失敗しての3位、うまく行ったら勝てたかも、これが心にあったのです。

全日本は1っ昨年は5位でしたから、大阪予選が偶然勝てたのか。

偶然でも3位が1位になったのですから、マー喜んでいたわけです。

南関東は振るわなかった、失敗で負けたんなら、来年は失敗なく勝ちたいものです。

小樽大会の9位は不本意でした。

ところが、1本目が失敗でしたから、2本目は何としても完走をということで、及び腰になったことはありました。

来年は3本とも、失敗なくいきたいものです。

練習はします。

今回の大会で、得たものがあります。

レースは負けたんですが、負け知らずの山形の北川征紀さんと、知り合いになったことです。
何より健康が第一ですよ。

こんなに有触れた言葉が、これほど強く感じたのは、私の健康に自信がなかったからです。

仲間同士でもなかなかヤラナイ、ワックスもあっけなく教えてくれましたし、合宿の参加さえさそわれたんです。

感動したのは、自分のスキーの方が滑るのに、へぼの私のワックスを「滑りますね」

と褒めたことです。

でも彼のほうが滑った。

調べていただければ分かりますが、タイム差はワックスのタイム差ではない、5位なら何とかなりそうでしたが、北川さんのタイムは誰れが見ても、ちょっとダメでしょう。

私の技術では、バーンの変化に付いていけなかった。

途中からは、靴のベロに掛ける力は、全く忘れていた。


もちろんフリーですが、この6月に入ってから、3日程、プラスノーをやりましたが。

3日間、徹底的に、ベロに力をかける、低い姿勢を、意識して滑りました。

問題はひざ、太ももの体力です、落ちていくのが情けないですが。

10月に向けて、プラスノーで頑張ります、趣味が、修行にならないように、かげんしながら。(笑)
このあたり興味の方は私のブログをご覧ください。

携帯でも見ることができます。

以上が雪花菜会の会報?に乗るであろう原稿です。

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