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札幌へ行ってきました

やっぱりサッポロは涼しいですね。

娘が捜してくれた、札幌パークホテルは最高でした、値段ではないですよ。

中島公園に面した地下鉄3番出口駅前。

ホテルの庭の様な中島公園の向こうにはビルの町、町の屏風には藻岩山。

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私は小学校が豊水小学校といって、公園のやや町寄りの(札幌駅)、豊平川寄りにあって、毎日6年間

公園の中を歩いて、通ったのです。

次が幌平橋、中之島、平岸ですから、地下鉄3,5駅通ったことになります。

当時はパークホテルはなく、池からの感じでな、ホテルの真下あたりでしょうか、通ったものです。

思いがけない大変懐かしい眺めでした。


6階部屋からの眺めで、第一印象は公園の池が思ったより小さかったことです。

印象的だったのは中州にブルーのボートが何隻が甲羅干し?して繋いであった色っでした。


冬になると氷が張って大勢の人がスケートを楽しみました。

或る年のある日、あまりにも沢山の人が乗ったので氷が割れて何人も池に落ちて大騒ぎの時もありました。

この時はスケーターより見物人が多かったのです。


藻岩山の右手には、カムイ、百松沢山、三角山、手稲、その右に美しい夕日。

夕食中に半分降ろされていた、ブラインドが静かに上がって、美しい夕焼けで、食堂内が色ずき明るくなりました。

13階からの眺めは、夕食を飾ってくれました。

札幌から眺める夕日や夕焼けは子供の心にも焼き付いて、82歳の今もかわらないですね。

札幌の北側からの夕日はいつも素晴らしい夕焼けです。

平野ですので、海こそ見えませんが、地平線におちます。

地形の関係か?いつも素晴らしい夕焼けです。

ハワイの夕日に似ています。

海と山との関係で、夕方になると素晴らしい薄雲が発達するのでしょう。



遠く左はじには日が落ちると、真駒内での花火もたまたま見ることができました。

忘れたころ、耳を澄まさなければ聞こえない、かすかな音が聞こえる小さな音。


ホテルにはいろいろ食事処がありますが、『なだ万』があり、思い切ってここで夕食、朝食をとりました。

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なだ万は、「渋谷の東急本店にもある」と、ウエーターさんが話していました。

昔家内と食べたことがあったのです。


なだ万独特の大人の懐石料理でした、料理はもとより器も個性的な物で気に入りました。

運ばれてくる料理を小学校時代の干渉に浸って戴きました。

この料理だけメニューに写真が載っていました。

偶然か,良いホテルを探してもらってお姉ちゃん、ありがとう、ホテルからの景色は見たことがないはずなのに、大当たりでしたよ。

百松沢山も中一の時の計良と行った冬の思い出の山です。

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