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天然抗ガン物質IP6の驚異

昨日ヨドバシから戻ると、娘から本が届きました。

記事に書いたやつを、読んでの、事だと思う、催促した訳では無いが、気に留めてくれている。

有難う。


早速半分を読みました。

癌だけでは無く、正常細胞でない細胞の増殖を止めると言う。

大腸がん用に?開発されてきた様だが、あらゆる癌などに効くらしい。

本によると、全部は読んでいないが、本の内容に、私自身やられたようだ。

半分読んでやられるんだから、読み終わると、信者?に成る。

先ず新しく知ったのが、空腹時に飲むと、効果が増大するということ。

今まで貰っていた普通の薬は、食後である。

おまけに必ず胃薬が付いてくる。

私の場合医者から貰う胃薬を止めて、市販のビールコーボから採った「強力若本」にしているが。

たんなる胃薬よりは効果的ではないかと思う、保険は効かないが、薬?自体は安い。

貴方ならどうする?


あくまでも医者を頼るか?。

何時か読んだ「だったんそば」ルチン普通そばの100倍。

なぜこの手のそばに、ルチンが多いのか、良くは分からない、たぶんの仮説では、発芽に関係が有る、だったんそばの有るところは紫外線が強い地方。

元々蕎麦は天然の物、葡萄に似ている。

最も麦もコメも元は天然。

豚や牛も同じ。

強い紫外線に耐えて、発芽しなければならない、私は本来山屋、山が強い紫外線は身をもって知っている。

此れがどうも、植物(穀物)の発芽に悪い影響を与える、長い時間を掛けて、太陽から自分で身を守る、ことを種子が覚え、防御している、利口なものだ。

全ての進化も、環境にそう添える、生物が地球上に残ることになる。

今の私たちも、太陽(紫外線)は元より、癌を避けるために、天然を利用しながら、癌に強くなっていくのではないか、?此れは私の推測。

コメの皮にも、沢山のIP6が含まれている、この物質が「異色の発芽」の害から自分を守る。

天年は遙かに人間よりお利口におもえる。

人間は気がみじかすぎる、相手は何度もの氷河期に耐えて身に着けた、IP6でしょう?




話は社長に成れる素質が有る(笑)売れる物を探せる目が有りそう?

思いついたのが、自分には分析は出来ないが。  

似たような植物は、ハマナスの実も紫外線には強くなっているのでは、?出ないかもしれないが、なぜなら、海岸線は変化が激しいからだ、住み着いた年数が、長い方が、進化するだろう、ならばやはり山か?。

可成り昔からある、緑藻(スピルリナ)、以前触れたが、此れも氷河期を何度も越してきている、植物。

他にもアンデスの山に有った、トーモロコシやジャガイモ、特にアマランサス。

共通点が見える。

未だ話題には上がっていないが。


最も私が興味を持つのが、古代ハスの実の皮だ、知る限りの、年月が過ぎても発芽している。

何か養分が潜んでいるのでは、似ている形が、銀杏だ、これら中身より、硬い皮?に仕掛けが有るのでは?



関係が無いとは思うが、偶然かお釈迦様がハスに座っている、偶然だろうか、作者はハスの魅力がそうさせているのでは?(笑)

私に分析技術が有れば、やってみたい。

分析技術の極初歩?、アルコールによる、溶け出す物質(焼酎漬け)しか知らない。

種の外皮が問題だ、家で言えば外装だ、風雨から身を守る、藁と、木と石が有る。

天然洞窟もある。

子孫を安全に残すための工夫が癌に効くと言う。

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