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私もサプリメント

前立腺癌が治るか?

とんでもない。

治るワケがないでしょう(笑)

治れば癌死亡率が下がるはず。

ところがですね、信ずるものは救われる、、、ともあります。

ならば信じよう、何を信ずるか。神か仏か?


今の医者ははっきり言いますよ前立腺末期癌です、悪性です。

でも直ぐは死にませんよ。

取りあえず痛い所が有れば、痛み止めは出します。」と言われました。


特に驚くことは有りませんでした、

「やっぱり来たか、でも前立腺で良かった。」


いつかは来るだろう、岩登りで一度咲かせた花。

所が80近くになっても案外元気。 

これなら、4度目の花も咲かせられるのでは。


賞は取っていないが、絵画(日本画)も20年今の私の画風は私独特のもの。

いくら長い間日本画をやっていても、最近の私のマチエールは誰にも完全には真似が出来ない。

掴んだ独特の技法、花と言えば花である。

作画法は、永遠にお墓に持って行く。

知っているのは家内だけ。

以後、私と同じ頭の工夫が出来る画家が現れたら、お目に掛かりたいものだ。

だから咲けば4度目?の花と言うのだ。



所が世の中それ程甘くなかった。

競技スキーは健康という壁に負けた。

まー欲が深すぎて何かを継続していれば、何時かは止まる。

仕方がないことだ。

でも案外しぶといよ。

お金の方も人並み以上に掴んだ(笑)

これを花とすれば、4度目の花は挫折だった。

岩登り、絵画、○、そして競技スキー。勝てたら4度目の花に成るはず、スキーも手の届かない全くの夢では無い。

少なくても、大阪予選は優勝、全日本が5位で、花は咲いていなかったが、

まさしく、つぼみの中から、ぷんぷん香りは出ていた花だよ。(笑)

八重の桜で、花は何度でも咲かせなさい」元家老の言葉だった。




 現在の医学ではホルモン療法しかないと言う。

私がこれに甘んずる訳がない。

先に亡くなった姉も使ったが、殆ど付きっきりだった、兄いわく、

「アガリクスは確かに効いたようだよ。」飲んでしばらくたってからリハビリを始めたと言う。

何年も寝たきりだったのに、びっくりしたと言う。

健康に戻った訳ではない。 姉は殆ど寝たきりだったがひと時の夢は見れた。



私はまだ寝ていない、ひと時の夢を追いたい。

前立腺癌は、話では、寝たきりが怖い。

ならば私も心の支え、アガリクスを飲んでみよう。


ネットで調べてみたが、大抵は粉末かカプセル型。

アガリクスはブラジルの熱帯雨林が原産。

ならば、涼しい国内産より、ブラジル産の方が、なんだか効きそうだ。

姉が飲んだと言うのは国産。

ブラジルの乾燥アガリスクを手に入れよう。 粉にして煎じよう。

粉末やカプセルでは、中に混ぜものがされているようで、なんだか怪しい。

ここに娘が登場する。 娘は私に言わせれば「サプリメントオタク」。

早速探してもらう。

私は干しシイタケのようなやつ。 これがあるなら、これを買って自分で粉末にして飲もうと考えた。

ちょうどコーヒー豆引き器が、流し台の下であくびしている。

本来は韃靼(だったん)そばを挽こうとして買ったもの。

所が、そば粉を買って、炒った方が速い事に負けた、器具だけが残った。



ありましたね、ブラジル輸入元。

私は、サッカーは知らないが、ブラジルに違和感はない。なぜなら、

何年もどっぷり漬かっている。

投資信託。 これが、ほとんどがブラジルレアルだからだ。(笑)

殆どの方はレートのリスクで手が出ない、それでも分配金の多いやつに手を出すのが山屋の?心臓と言うもの。



もっと高いのもあったが、程々な値段のもの、100グラム15、000円のを頼んだ。

まー、スキーをやっているとして、高速代とガソリン代。

スキーのシーズン券代なら、あと2万は買える(笑)

たまたま戴く見舞金もある。



ホルモン注射も高いが、老後4回目の花がダメだったんだから、何かと代わりにお金は出せる。




癌と言えば、誰に聞いても「昔から玄米菜食」である。

私は玄米は嫌だが玄米の胚芽から作る、わかもと。 これを飲みだしていた。

所がサプリメントオタク?曰く。


「玄米菜食が癌に良いのは理解できる。

胚芽に含まれるアミノ酸やビタミンB群は、確かに抗酸化作用があるからだ。

けれども、胚芽に含まれているこれらの有効成分は、バランスは良くてもごく微量。

癌を治す程とは考え難い。

 

それにしても、どうして、特に前立腺癌といえば、猫も杓子も『玄米』なのか? 

胚芽とも、糠とも言わない。 どの生還サイトもあくまで『玄米全体食』。

消化出来ない人は、玄米を粉に挽いておかゆにして食べている。

白米にはこれといって癌に対する有効成分はない。

けれども玄米全体が良いならば、白米と胚芽以外の糠(ぬか)に、食物繊維以外の有効成分があるのかも、、、」と。

いうわけで、彼女、調べてみると、

糠(ぬか)に含まれている『IP6(アイピーシックス)』という物質に出会った。

これが癌に良いらしい。 IP6は抗癌物質だそうだ。

ならば癌に効くと言うのは『わかもと』では、チョット違う成分だ。



ところが、IP6はアメリカ人の博士が発見した様で。

ちゃんと直輸入会社が有るのだ。 

「ここに頼めば、カリフォルニアから送ってくれるよ。

ヴィーガン仕様で、農薬面も安心。」と、申し込んでくれた。



IP6、本来はコメを食べる日本が有利なはず。 

ところがアメリカから買うのである。

取りあえず、15、300円(3箱)飲んでみよう。

効くと信ずれば『わかもと』よりは効くはず?

入れ歯の加減か、玄米は苦手。

煎じ薬(アガリクス)は全体食。 食べにくい玄米は、有効成分をサプリメントで。

これが、私の臨機応変なんです。

 

ならば救われるか? 

「わかもと」にプラスで『IP6とアガリクス』を信じてみよう。

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コメント

青木さんいつもだらだら文を読んでい叩いて、励みになります。

幾ら書いても発表の場が無ければつまんないものです、読んで戴けているとおもえばこそ、アンテナが敏感?に成るんです、

話としては私以外驚く話ではないんです、でもブログの種になるかな、だめかな?

スキーはダメでも他に生きがいが持てるんです、アーあの人が読んでくれている、続けよう

まー100度参りに近いです(笑)有難う。
 

投稿: HIRO。 | 2014/11/07 23:15

坪井さん暫くです。

スキー自体はダメですが、鈴木さんに合ったら話しておいてください。
電話でもしたいと思っていますが。

又絵の話ですが、幾らでも描けますよ、

と言うのが、夕日のハンタマのスタート台は私も大変気に入って、何とか絵にしようと思って、例の中島さんをモデルに、コースネットをたたんでいるところを頼んで、写真を撮ってあるんです、探さないと出てきませんが、有ると思います、

絵は描ける力が有りますので、生きがいに描いてみたいです。

気に入る絵に成るかは分かりませんが、中島さんに聞かれると判ります。
希望の大きさが有れば、お知らせください、最後の絵に成るかも、始まりになるかも?

投稿: HIRO。 | 2014/11/07 23:03

先生へ、スキー競技への復帰、まだまだありですー。
決して負けてませんよ、、、、、、、
今は、ちょと一休みの休養です。
昨日、イエティに、福井さん、鈴木さん、青木が、サマーゲレンデ富士天以来、久しぶりに合流しました。
日本一早いオープンのスキー場に、先生が、足慣らしも兼ね、駐車場に車中泊されていた場所に、なぜか集合してました。
足慣らしの準備ではなく、いつもの、かっ飛び滑りだったよとのことでした。

投稿: 青木 民雄 | 2014/11/07 21:29

南さん、こんにちは。ブログを拝読させて頂きました。大変残念でなりません。今年度もハンタマでの再会を楽しみにしていました。私事ですが、群馬県スベロークラブの萩原さんの滑り方を2014年3月末からやりだして安定した滑りに成ってきました。私の滑り方を変えました。これを、南さんに見てもらいたかった。逆善後差、足裏ターン、okターン等々。心残りは、ハンタマポールバーンの、スタート位置の絵を、南さんに依頼お願いしようと思っていたのが、出来なくなりました残念です。無理をなさらず、おすごしください。失礼いたします。

投稿: 坪井 明 | 2014/11/07 18:31

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