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岩っ原さんあっぱれ

ゆずの種、は捨てていたけれど、岩っ原さんの貴重なアドバイスに大変化。

調べれば

調べるほど、種を沢山貯め込みたい考えに変わってきます。

所が思ったほど、ゆずは食べない。

今までは庭に生り過ぎていた。

90パーセントを捨てていた。

幾らお風呂に入ってもせいぜい3~4個。

でも、ゆず湯は年に4~5回。

庭に生るゆずの本の僅かしか、有効利用はしていませんでした。

まさに猫に小判とはこの事か。

岩原さんのコメントで、一転して貴重品に。

私が癌に罹らなかったら、たぶん今までどうり捨てていたに違いない。

庭にゆずが生りだしてから、30年は経っています。

何度か死刑にして、他の果物に切り替えたいものだと思っていた矢先でしたから。

富裕柿はまさに有効利用でしたから。


ゆずはこれまでは、せいぜい年に20個も有れば、ゆったり間に合っていましたから。

皆さんだって、年間ゆずは5-6個も買わないのでは?

ネット検索、ほんの一コマ。

出してみます。

メタボリックシンドローム対応機能

(長崎シーボルト大学 田中一成教授との共同研究)

近年注目を集めるようになったメタボリックシンドロームとは,主に内臓脂肪の蓄積によって,体全体の代謝異常をきたす病態です。食生活が欧米型に近づき,日本人はより多くの脂肪とコレステロールを摂取するようになりました。これらを過剰に摂取すると,血液がドロドロになり,血管が老化して動脈硬化が進行し,さらには肝臓に脂肪がたまって脂肪肝を生じる恐れがあります。また,内臓脂肪の蓄積によって血圧や血糖値が上昇し,生活習慣病の発病リスクを2倍にも4倍にも高めます。

ラットに高脂肪・高コレステロール食を摂取させ,生体脂質関連パラメータに与える作用を評価しました。その結果,ユズ種子エキス摂取群では,食餌量が増加したにもかかわらず,体重および脂肪重量が減少することが明らかになりました (図12,13,表2)。

という訳で、太り気味の私としても、見逃せない、漢方の一つに成そうです。

所が癌にも効果的とあるんですね。

皮膚に対してもコピーした文章の5倍は、美白能書きが出ていました。

抜粋では無く時間を掛けて、調べてみたいですね。

来年は種取りに、ゆずを沢山生らすぞ(笑)

文章のコピーが、画像になってしまっっていて右側が読めない。。

所が、どうしても大きさが調節できない。ごめんね。

でも動物実験ではコレステロール(体重)が下がるってさ。

パソコンへたくそでだめだね。

此れは大事だから、何とかして出そうという事で、頑張りました。

以下上のコピーの文章です。


>近年注目を集めるようになったメタボリックシンドロームとは、主に内臓脂肪の蓄積によって、体全体の代謝異常をきたす病態です。
食生活が欧米型に近づき、日本人はより多くの脂肪とコレステロールを摂取するようになりました。
これらを過剰に摂取すると、血液がドロドロになり、血管が老化して動脈硬化が進行し、さらには肝臓に脂肪がたまって脂肪肝を生じる恐れがあります。
また、内臓脂肪の蓄積によって血圧が上昇し、生活習慣病の発病リスクを2倍にも4倍にも高めます。

ラットに高脂肪・高コレステロール食を摂取させ、生体脂肪質関連パラメータに与える作用を評価しました。
その結果、ゆず種エキス摂取群では、食餌量が増加したにもかかわらず、体重および脂肪重量減少する事が明らかとなりました。

となっていました、出ましたねお姉ちゃんさすがですね。

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