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天気の良い日は

本来なら、スケッチにでも出かけたいところですが。

これは可なりの勇気が要ります。

今日はとりあえず、タップリ20分は掛かる銀行まで家内に付き合いました。

帰りにそば屋で、昼食、私は、いつもの、カレイどんぶり。


此処に使われている肉が美味しいのです、と言っても特に美味しい肉では無く、ただ我々は、この手の肉は買わないんですね。

ベーコンなどを作る、バラ肉です、やすいやつですね、と言うより若者向け?の肉です。

普段食べられないから、おいしいというだけです。

肉自体は買いませんが、外食で使っていると、食べるんです。

まーかってなものですね。

でも今日は、往復40分歩きますから、いくらかメタボの方は気がらくです。

勿論生協によります、今夜は野菜炒めです。


変わったのが何時もは使わない、エビ入りです、150グラム入りますが、少し多すぎますので、肉も入れますのでエビは半分ですかね、安い中華蕎麦屋だと、1匹か入っていても2匹ですよ。

チャーハーンならエビも入るのも有りますが。

今夜は半分でも1人4匹は入るのでは、肉も入れますからね、ニラ、キャベツ、ニンジン、もやし、の野菜炒めです、いつも定番ですが、私が作ります。

ジンジャエールはお昼、家についてから、作りましたので、今夜はOOです。

タコの刺身が付きます。

もちろん御飯です。

渋谷でよく食べた、「にくやさら」のえびいりですね。

「にく野菜炒めライス付、」本来はエビ卵が入ると五目?が付きます、

でもエビは2匹あればあたりのほうです。

今回は4匹入れますから、豪華版でタコ刺身が付きますから、私が作る強みですかね。

だいたい私が渋谷で何時も食べていたものが家でも定番ですかね。

いつも安い食事どころで食べていました。

毎日のことですから、ほとんど変わったものは食べないですね、飽きるまで同じやつを食べます、変わっても、チャーハー餃子ぐらいですかね。

家で作るほうが変化がありますね。

家内と二人ですからね、魚が4日肉が二日、外食が1回今日のようにお昼も外食がありますが。



めづらしく、今日から絵に掛かります、今日はパネルに胡粉を掛けます。

膠をといたところです。

胡粉はホタテの貝殻の粉みたいなものです、焼くとセメンに成るのかな?、セメンは粘土が入りますが。

絵では胡粉と言います、弱、アルカリです。

勿論白で、炭を引いた上に掛けます、炭で輪郭を取ってからという事です。

輪郭は半分ぐらいの濃さに消えますが、はっきり見えます。

胡粉は白でも半分,下が空き通るという事です。

炭で描いた輪郭線ははっきり見えます、日本画の基礎の基礎です。


胡粉が乾いたら、岩絵の具を膠で描いていきます。


胡粉も膠で溶かしますが、一旦だんごにしてから、なすりながらわずかな水に解いていきます、ちょっと面倒ですよ。

だんごを皿につぶしてわずかな水を入れて、なするんです。(笑)

出来上がりは白いですから牛乳の3倍ぐらい濃いものと思えば間違いはないです。

パネルに張った紙全面に塗ります。

乾いたら色のついた岩絵の具でかいていきます、此れは規則は有りません。

少しずつ色が載っていき、分からない間に絵に成っていきます。


私は55歳から絵をやりだし、日本画にはまったのが65歳からですかね。

65歳がお店の退職ですから、退職時に曲がりなりにも絵の10年選手という事です。

自己流では無くしっかり習っていました。

今は日本画としては、完全な「自己流」でどこまで行っても満足でき無い、表現にはまっています。

私と同じ出来上がりで描いている人は、日本広しと言えども、たぶん私一人です、もちろん世界にも私ひとりです。


本来なら特許ものですが、お墓まで持って行きます。

どんな絵か?ご覧になりたい方は、高尾山荘に10本程飾ってあります。

我と思わん方は、ご覧下さい。オープンしていれば、無料でご覧いただけます。

中でも「ニセコ」と言う絵が気に入っています。

高尾山荘は検索で出ると思います、がフェースブックでも出ます。

高尾山荘は渋谷の店もやっている息子がやっています、よろしくお願いします。

尚水上の山岳資料館でも何枚か常設展示されています。

他に水上観光協会に100本程寄贈してあります。

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