« 草餅が | トップページ | イスラムの礼拝は »

酸素不足も問題のようだ

深呼吸が万病の薬。

速い話、毎朝の太極拳が良さそう?

10時過ぎに起きたのでは癌だね。

山に登ってからの、酸素不足はダメだね。

ヒマラヤ登山呼吸法?が最高と有ります。

以下検索の貼り付けですよ。

私たちは無意識に呼吸していますが、吸い込んだ空気は気管支を通って、
肺の中の細かい気管の奥まで入っていきます。

そこにはブドウの房のような小さな袋が数億も集まった肺胞があります。

酸欠による体の不調は日常生活の中で沢山あります。

例えば

・からだがだるい、疲れた、やる気が出ない

時などよくあくびをかきませんか?

これらの日常的に感じている疲労感は、原因が何か病気にある場合は別として、
殆どが体の酸欠によるものといわれています。

体の隅々にまで酸素が行き渡らなくなったために引き起こされるのです。

酸素不足による病気、というとすぐ思い当たるのが、

・狭心症、心筋梗塞
・脳梗塞 脳溢血
・貧血

がありますが、胃腸の調子にも酸素が深く関わっているそうです。

■病気の原因は酸素不足であると訴える有名医学者たち

1. 野口英世
 全ての病気の原因は酸素欠乏症である。

2. ヘンダーソン博士 コロンビア大学教授
 癌は一酸化炭素中毒(血液の相対的な酸素欠乏)。

3. 小山内博 労働科学研究所所長
  癌細胞は酸素が欠乏した細胞に増殖し、脳卒中、心臓病、動脈硬化、肝臓病、
   子宮ガン等の病気も酸素の不足が最大の原因である。

4. オットーワールド ノーベル医学賞受賞者
  癌の原因は酸素不足による。

5. ワールブルグ ノーベル医学賞受賞者
 癌の発生原因は酸素不足による。

6. 浅野牧茂 博士 国立公衆衛生院室長
  酸素は血行を良くする働きがあり、動脈硬化を予防する。

7. 吉松俊一博士 更植中央病院
  酸素は老化予防とボケ防止になる。

8. 菊池長紀博士 東京女子医科大学助教授
  高血圧の予防と改善に、酸素は素晴らしい効果を与える。

9. 谷本晋一博士 虎ノ門病院・呼吸器科部長
  喘息、疲労回復に酸素は素晴らしい効果を与える。

10. 吉田高良博士 筑波大学教授
  酸素を十分に取り入れれば、肺機能を向上させる。

11. ラオール・エストリボー フランス医学博士
  各種疾病について個別的に研究してみればこれら一切の疾病の原因が
    一酸化炭素という恐るべき名称をもった炭素に起因するものであることが
    知られるだろう。

以上の真摯な学者と研究者たちが異口同音に病気の原因を「酸素欠乏」と
訴えておられることに注目すべきである。

・あすなろ日記 http://inyan.seesaa.net/article/111844563.htmlより

以下、自然療法の大家 東城百合子先生の著書「自然療法が体を変える」(p21~)
"病気のもとは、すべて酸素不足といっていい"でよりご紹介します。

hai01.jpg 
http://www.zaitakusansoryoho.com/breath/k02.html より 
体の機能回復や健康維持のために運動を行うことを運動療法と言います。

適度な運動は、虚血性心疾患や高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、
結腸ガンなどのリスクを減らし、生活習慣病のない健康な生活につながります。


運動を安全に行うためには、基本的に体調が良好であることが
条件になります。

例えば、血圧や血糖値がかなり高い場合には、医師の指導に従って
予め軽い運動を試みて、症状や検査結果が悪くならないことを
確認しなければなりません。

また、運動療法の条件に当てはまる場合でも、中年以降(40~50歳以上)の人は
なるべく運動負荷試験をしてから、実際の運動療法を開始する方が良いでしょう。


運動療法を行う条件としては、

自覚症状(胸痛、動悸、息切れ、目まい、失神、腰痛、関節痛など)がなく、

病気(心臓病、安静時心電図異常、腎臓病、肝臓病など)がないこと。


そして、関節や骨の障害がなく、糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満症が軽症であること。

また、日頃運動をしていない人は一~二週間かけて少しずつ体を動かすようにします。

注意点は、運動の前後に準備体操や整理体操を十分に行うこと。
yuu-sanso01.gif

・http://jas.umin.ac.jp/guide/chiryo/02.html より
瞑想は現代西洋医学に受け入れられている補完療法の一つです。

基本的には、体の緊張をといて、意識を集中しながら
心身をリラックス状態に導く心的訓練法だと言えます。

意識の覚醒を促したり、あるいは潜在能力を高めたり、また、
呼吸法と合わせて自律神経を安定化させたりするための
セルフコントロール法として活用されます。


古代においては世界各地の呪術や信仰の中で用いられ、
これまで主に東洋思想に基づく各種の修業法の中で脈々と
継承されてきました。

近代においては、1,960年代に欧米社会にも受け入れられ、
ストレスマネージメントの有効な手段として、また、精神鍛錬法として
一般に普及しています。


瞑想が西洋社会に受け入れられるきっかけとなったのは、
1,957年に科学者であり教育者であるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーが
欧米社会に紹介したことに端を発しています。

マハリシが紹介した超越瞑想は、子供からお年寄りまで出来る
簡単なマントラ(真言)を用いた瞑想法で、TM瞑想として知られています。


人種、宗教、政治システムなどの壁を越えて広がり、現在では
140カ国以上の約500万人の人々に実践されていると言われています。

超越瞑想は朝と夕方の一日二回、15~20分間、楽に座って目を閉じて行います。

定期的の行うことで、心が落ち着いて新陳代謝が低下し、その結果、
ストレスや疲労を解消すると同時に、活力をとり戻すことが出来るのです。

|

« 草餅が | トップページ | イスラムの礼拝は »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 酸素不足も問題のようだ:

« 草餅が | トップページ | イスラムの礼拝は »