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前立腺癌

前から夜のおしっこが私の癌ノバロメーターだったんだが。

大たいが合っていた様だ。

大きな変化は、おしっこだ。


不思議に思っていたのは、細胞が新陳代謝することは分かるんだが、体の仕組みを知らないから。

違う各々の臓器の新陳代謝のかすが何処へ行くのだろうと、不思議だった。

まさか脊髄の骨の新陳代謝の死骸?が、皮膚に出る事は考えられなかった。

皮膚を作る細胞の材料を、新陳代謝で死んだ細胞で作られるのなら話は分かるが。

独立した他の臓器の新陳代謝のかすが何処に行くのが分からなかった。


結果は血液に溶けて、体の中を回って、老廃物?を外に履きだす仕組み、これが分からなかった。



岩っ原さんからのコメントで、納得がついて来た。

ヨガをやっている娘は、以前からそうだと主張していたが。

未だ科学ではそこまで分からない。

所が、「センチュウ」は、僅かのおしっこの変化を知る事が出来るセンサーを持っている。

オリンピックなどの筋肉増強材の検査は、可成り発達してきている様だが、線虫に比べたら問題外の低さ。

おしっこの僅かな変化に反応すると言う。

しかも100パーセントに近い、確立と言う鼻の良さ。

という事は、各臓器の老廃物はうんちや、おしっこになって、または垢となって、体外に出る仕掛けか?

癌は栄養次第で他の臓器に転移する。

前立腺癌の場合は、男性ホルモンを栄養としていて、何の都合か?骨に先に転移してくる性質がある。

手や足の、速い話、命には関係が無い骨には転移しずらいらしい。

骨盤から脛骨までの大事な骨に転移してくる。

癌は、美味しい骨に転移してくる。


脊髄から血液や他の養分が出来ているのだから、脊髄が先に癌にやられると、支障をきたし、人間はまいってしまう。


丁度、原爆投下の場所に、大事な兵器の作り出す脊髄の様な所から、癌では無いがアメリカも人間で言えば大事な製造場所に原爆で転移した様なものだ。

戦争でもやられたようなものだ。

だから先ず大事なのは、脊髄だ。

前立腺癌は知っている。

まず脊髄を叩こう。

ところがだ。


現代病と言われる、病気、又は癌。

癌は現代病とは言わないが、それ程離れてはいない。

調べると、どこかの博士が言うに。

穀物を食べている人間は、穀物の皮を取って食べだしたとたんに、色々なトラブルが多いことが判った、という。

どちらかと言うと貧乏な人間は、ある種の病気にならないが、彼らが都会に出てきて、肉を食べ、コメなら白米を食べ、パンなら白いパンを食べる様になって10年以上たってくると、色々な病気にかかりやすく成ってくるようだ。

だからドイツでは案外合理主義者が多いから、黒パンを食べる習慣が有る。

何時か我々がロシアの山を登りに行った時の彼らとの食事でも。

先にクロワッサンのパンに手を出したら、彼らは一斉に驚いた、何と言ったか。

ロシアだから白人だよ。

「日本人はデザートパンから食べだす。」と言って大笑いになった。

それ程彼らも黒パンを食べる事が習慣に成っているのだ。

日本でも「癌には玄米」という言伝え?が出来ている。

本来は先に玄米を食べて、後から白米のデザートご飯を食べれば、ロシヤやドイツと同じになるのだが。

ならば、ご飯に発芽玄米を混ぜて炊く。

二つ炊くよりこれが筋でしょう。

黒いパンと後からデザートに白いパンを食べるのと同じになる。

これが習慣づくには。

多くの人間が癌に成って、発芽玄米を入れたご飯組だけが生き残る事が分かってくれば、習慣付いてくるのでは?かなり先の話に思える。

かなり先まで、先に行けば行くほど癌医療者に寄付することに成る。

米屋だった兄貴の嫁に昨年会った時に、玄米の話が出て、

兄貴曰く「続かないんだよな。」といっていた。

米屋が言うんだから本当なんだろう。

この時にIP6の話もした。

今回

孫と楽しい食事の時間を長く楽しみたい方は、早速、デザートご飯と玄米(黒パン)混ざった発芽玄米入りご飯にした方が、現代文化病を避けて楽しめるよ。

明日は我が身だよ、サプリメントだけでも月に1万は飲むよ。

玄米は嫌いだから、玄米の代わりだよ(笑)



そういえば、私は山屋だからヒマラヤのトレッキングに行ってきたんだが。

55歳だったから30年前。


シェルパ、彼らは「チャパティー」と言うのが主食なんだが、私も食べて見たが、全紛パンだった。

膨らし粉、塩は入っていない。

只焼くだけ。

これが思ったより美味しいんですね。

その後インドの田舎でも民間の食事で、彼らの食事のパンをいただいたことが有る。

彼らもネパールと同じ全紛パンだった。

お姉ちゃんが長くいた村だよ。

彼らの焼いているところにわざわざ行って、1枚もらって食べたのである。

インドとネパールは殆ど同じ。

イーストは関係なしでただねって焼くだけ。

油は幾らか引くときと引かない時が有る。

引かなくても焦げ付かない。

やっぱりこれでしょう。

彼らもきっと、懐に余裕が出てきたら、白いパンを食べて癌に成るよ。

そこは白人は先に黒パンに気がついて居て、習慣に成ってしまっている。


今一つ、ネパールでは白いネギが無い。

長ネギは青い物。

所が、ネギは青い所が白い所の3倍以上の栄養が有るんだから、我々は彼らの3倍食べても養分は足りない事に成る。


白いネギには無い養分も有るからだ。

チャパテーで使わなかった塩は、この長ネギと唐辛子に入れて、

湯呑ほどの木の臼でつぶして食べる。


即席おしんこ。

これも、もらって食べたが美味しい。

家でも作ったがあの感動は無い。

青ネギだった、ネギが違うようだ美味しい。


私の癌が快方に向かっているとしたら、ホルモンを抑えながら、コメの糠から採ったIP6によって、骨に転移していた癌が消えて行っているように見える。

かなりオシッコになったのでは?(笑)

男性専用トイレ封鎖後、男女兼用の洋式トイレで用を足すのだが、オシッコの泡をじっと眺めることが多い。

溶け出しているのかな?色が白いときはもっと溶けろ、泡の少ないときももっと泡立て。

念じながら何時もオシッコをするのである。

IP6は玄米の現代版だからだ効くのでは。

でも今では少なくてもここ半年、大麦入りご飯を食べてはいるが。

油と乳製品の入った大好物のコーンスープを、コーンだけに取り換えよう。

スープの隣にコーン缶ずめが出ていた。

コーンにも、沢山のIP6が含まれているそうだ。

ご飯に混ぜる大麦はふすま付だ。

発芽大麦では無い、蒸して食べやすくつぶしたものだ。

現代病は農薬だけではなさそう。

白米病なのかも。


これからは、オシッコの色や、泡の観察力を強めよう。

線虫には負けそうだが。

夜のおしっこのバロメーターはまんざらでもなさそうだったから。

イワッパラ君有難う。

老廃物は各臓器の特色を持ったまま、オシッコに出ていたんだね。

うんちにも出ているね。

こちらの方が線虫の住家に良さそうだけど。

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