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前立腺癌

3月13日に、本来ならお腹にブスリの注射をしなければダメだったところ、

血液検査の結果が良くて、一旦止めて見ようかと、思ったんです。

何か、IP6が利いて居そうな気がしたんです。

そこで確かめて見ようと。

止めて見たんですが、わずか1週間で、首を含む肩がコリ出しました。

IP6は増やしたんですが。

この肩のコリ方は、7月の時とほぼ同じ感じです。

まして今回は「ビカルタミドは」飲んでいますから、この肩のコリは、お腹の注射を抜いた為と考えられます。

という事はIP6は、相乗効果はあるとは思いますが、余り利いてはいないようです。


今月の末に、近くの医院で血液検査を頼んでありますが、お腹の注射を止めてから2週間目という事です。

ビカルタミドが無かったら問題にならなかったと思います。

今更ビカルタミドに胸をなでおろしています。

もしビカルミドが、近くの医院で手に入らなかったら完全に参ったところでは?

今の所未だ腕は痛く成っていませんが、この、首と肩のコリ様では時間の問題です。


やっぱり、医者の薬ですね。

肩は13日にはまったく平常の感覚でしたから、これほど早く首と肩がコリ出すとは。

あのお腹の注射はかなり効いて居た事に成ります。

ビカルタミドを飲んていてもコンナものです

きっと近く右腕が痛くなるでしょう。

後1週間持たないかも?そんな気がします。


やっぱり「調子がいいときは動かすな」が当たりですね。

でもこれで前立腺癌にはサプリメントの価値が自分なりに確かめられたと思います。

でなければサプリに強く頼る事になりましたから。

やって見なければ分からないのです、ここが冒険家?のはしくれなんです。

失敗も有るでしょう。

IP6サプリメント前立腺癌末期には負けます。

(後日、肩の激痛は、医師に脅かされたための心の動揺からの痛みだったと判明。

「注射は4~6か月は効く」と聞いたとたん、何もしないでも、数日で痛くなくなりました。)

これが今のところの私の人体実験の結論です。


今夜はひき肉のカレーです。

おしっこの方はまだ夕べまではかなり良好ですし、大きい方もやや快適になってきましたがね。

たった1週間たたない前で参りました。

明日お腹に打って1週間ですから。

一月は持つのではと今月末に近くの医院で血液検査んを頼んでおいたんですが、考えさせられます。

明日は朝一番で慈恵医大に泣きつきに行って来ます。

予約はしていませんがどう出るか、頭を下げてやってみます。


「やっぱりダメでしたお腹の注射お願いに来ました」と、、、早い内に兜を脱ぎます。

へそを曲げられてダメなら駄目で、近くの医院に顔を出して、でもダメなら、何処か紹介してもらいます。

近くの医院は専門医では無いので、別の泌尿器科を紹介しましょうか?と言われてはいるんですが。

薬の名前が判れば、ここでも治療は出来るのでは、と話はしてあるんですが。

「判るかもしれませんよ。」とは言っていましたから。

「血液検査で数値が上がってからお願いしようと思っているんです。」という話になっているんです。

首に来た痛さの速さの調子では、早いに越したことが無いなと明日行くことに決意しました。


心配しなくても何とかなります。

腹はくくっていきます。

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