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PEAKSの取材は谷川でした

天気が心配でしたが、何とか持ちました。

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旧道帰り徒歩で頑張りました、電気バス8人乗りが出ますが、2時間?に1本

現在の自分に重なるお気に入り雪にやられた倒木?こちらは脳梗塞と癌にやられている。

池田功さんの都合で13-14に成りました、私はサンデー毎日です。

今回2回目の収穫始めは1個2回目は5個、3回目は未だとっ時の皿に載せました。

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ホテルの玄関に、貰ったかんきつ類が枯れたと言う左右に有った。

車に乗せて行っていただければ,

京王線ならどこからでも行きますので、1万円は浮きます。

後で聞いたら、作戦でした、話が無くなってしまうのでは?との配慮でした。

池田さんの家を聞くとなんと家の傍の、国分寺で、いつも山に行くときに、西国分寺で待ち合わせしていくんです、と言ったら、西国よりですとの事で、やっぱり、府中で乗れればと言ったら、そのように言っていました、サモアラン。


と言ったんですが、「南さんは新幹線で上毛高原迄行ってください」

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この写真赤が綺麗だったので、太陽光では無く蛍光灯バージョンで写してみなした。

電話いただければ迎えに行きます1時半ぐらいで良いです」

と言われて上野で10時5分かな切符を買って連絡をしました。

私の方が1時間程先に着きました。

「自由席で空いていましたが、帰りは大半が立でした」

上毛高原は初めてでした。

何かお昼でもと思いぶらつきましたが無いです。

仕方なく駅に戻り、駅の立ち食いソバ。椅子は有りますが

此れがまずいときた。

写真の様に垢ぬけていれば蕎麦も美味しいのにね。(笑)

いかにも田舎丸出し蕎麦、水上の17号なら美味しい蕎麦が有るのに。

時間つぶし。

やがて電話。

今日の泊りは、「水上の?冒険小屋」と言うゲストハウス。

ゲストハウスは息子が高尾でやっている同じ食事無の、素泊まりホテル、高尾山荘よりは広いが値段は聞くと3、500円と言う。お風呂なし。

Img_0535左からオーナーの高月さん、山岳警備隊の荒井さん、池田さん、私、寺倉さん、右がカメラマンの柏倉さん。ホテルの玄関前。

車属相手、車で近くには水上?なら風呂や食べる所は沢山ある。

話の場には静かで広い、此処で夜の1時半までしゃべりました。

、途中食事に出るが、食事中もマイクを入れる。

14日は朝8時に出発、途中スーパーで朝の食べ物を買う。

夜中は一晩中土砂降り。朝に成って上がった、普段のオコナイがここで分かるでしょう。

話は私だけでは無い池田さんもしゃべる。

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私と考えが違う。

大きく違うのが、彼はフリー、私は人工。

此処はお互い理念は譲らない。

私は登る為なら全てOKだし、彼はボルトの連打はいや。

私が打ったのが嫌では無く、現在は多分初登攀のときの5倍は打たれていて、どうしてここに打つのと思いたくなるそうだ、掃除をしたくなるがボルトは抜けば岩に傷がつく、此れが嫌という。

私はキナバルや、マッターホルンを見ているから、何れはあのようになるだろうと先を見すえての論争?。

それにしても現在は打たれ過ぎと言う。

私は仕方がないという。

なぜなら、技量の違う人が多勢行く、何万人安全に対するレベルが人によって違う、だから私の腕や安全に対する考えが同じか上でないと打ちタス、止めろとは言えない。

日が経てばたつほど、色々な人が登る。

この当たりの考えが向こうは池田さんはまじめ。私はルートの人気が廃らなければ良いぐらいな勝手な考え。
3度登って居るから、後は見るだけだから、何がどうなっても良い。

一番怖いのが登攀禁止これですがな。

後は成るようになれ。

私はこの所登って居ない訳だから、判らないが、要らない所に打つって有るという事は、記念に印をつけておこう、ぐらいではないか?打った人に聞かなければ分からない。



極端な話、池田さんは、ドリルでボルト用の穴をあけるのが嫌。

私は手で掘って良くてドリルは駄目は言えない。

雲陵会でもドリルを買っている。使っても見た。

それで満足できれば良し。便利ならよし、では。

と言うのが突っ込んでの討論は言い合いに成りケチの付け合いになる可能性が出る。

面白く無いだろうが、大人の話し合いである。

私は全てOKと言えば池田さんは自分の意見を述べるだけ。

私は否定はしない、どうぞ。

何故なら私は「全てあり」だから、池田さんの考えも有りなのだ、だからだろう。


それにしてもカメラを向けられる快感は久し振り、良いモンですね、モデルは良いね、彼らはこれで飯が食える。

今回は芸者みたいなものだからカメラマンの言いなり、其処に寝ろ

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は無いが言われればやる。
この写真を見ると、私と同じ左目が利き目か。

少しずつ目線、顔線に注文が付く、中々良い気分だ。


途中3人程天気を心配してか、烏帽子スラブ取りつきあたりから戻って来る。

衝立スラブ取りつきでは無いよ、南陵テールリッジより上から降りてきた。

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此れが又面白い、近づいて「あれ南さんでは無いですか」「そうです、今ピークスの取材できています。」

中々久々の気持ちがいいものです。みんなで話し込む。

金沢の労山だと言う。「吉尾さんが、、、。」3人の腰の「ガチャガ」がまぶしいので「ガチャいいですね」と言ったら昔は何と言ったのですか」と聞き返してきた「三つ道具」と言ってましたよ「今度三つ道具居るの?とか」

記念写真を撮りたいと言うから「宣伝してください労山大きいから、私が出て売れないと次の口が掛かってきませんから応援して下し」(笑)などなど。

先に下った。

出会いまで戻ると、今度はどなたか観光客に呼び止められる「千人ですか、写真とらせてください」「はい髭が良いですか」ポニーテール止めた方が良いと言うのでザンバラン髪で降りてきたから、目についたのか?

「少しバックして一ノ倉がバックに撮りたいので、願いますと、、、」

可成りの年輩、後から来た寺倉さん、何か私のことを説明していた、もしかすると、お巡りさんの荒井さんだったかも。
「あの方はね、、、」

中々良い気持ちでした。何とか気取りと言うのか。

労山に「雑誌の取材で、、、」此れはなかなかいいですね。なぜでしょう。

一度ぐらいは言ってみたいでしょう。

帰りに水上の山岳資料館でも取材、ケースをわざわざずらして、出して写真に。

池田さんが時間が無いので帰ると言う。

予定は湯の陣で二人で入って写真をと言っていましたが残念。あそこの露天風呂の岩は面白いのにもったいない。

岩風呂だから、池田さんのどのようなハンドの使い方か見てきたかった。

マチガのマムシ岩で、岩に手を掛けて、「びりびり来るなと言ったら同じホールドに手をやって、首をなんどかこくり。



話には家を建て替えの予定の話や、彼は今は庭師の社長をやっているので、私が探している植木を探してもらう話も出た。



サクランボのナポレオンと絵にしたい白牡丹、上野の寛永寺の牡丹園の入場券に出ていた白牡丹。名前が分からない、似た奴で『はくがん』はあると言いたいが、度忘れではくがんが出ない。

何方かカメラマンが此れでしょうと言って使った白牡丹、きっと誰が見ても美人なはず、ならば絵の素材に家で咲かせて、気に入った自然の偶然を大事に、絵にしたいんです、絵は素材です。

寺倉さん、「絵の素材用だってよ、、、」

犬を描くなら太郎と次郎、でしょう。

鶏なら秋田の比内鶏の保存会の原種。

描きたいが取材に秋田まで行くチャンスが無い。

絵が売れるんなら行って取材したいですがね、これらは話しませんよ、池田さんには話しました。

7時間も話すのですから、現在の私を最大限、主張する機会ですから。

前後左右話すんです、後は寺倉さんの腕次第。

寺倉さん私のパワーにあきれていました。

余談が有ります。


先に出したミカンの鉢植えの枯れた奴。

オーナーの高月さんに「銀のスプレーを買って来て、枯れた葉に掛けると結構此れよりは見れるよ、どうせシルバーなら艶ありと艶消しが有るから」艶ありが良いよ」此れは私が第3の太陽で経験済み。

ふーと思い出すんだね。


「私の勝因は力では無く工夫だよ」此れは諄く言っておきました。

気持ちルンルンの二日でした。7月号かな本買ってね。

情け無いのは二日経っても未だ太腿が痛いんです。歩いたのは帰りだけなのにね。
1年間でダメになったね。

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コメント

今晩は、12日慈恵医大に行って来ました、
血液検査と首のMRIの検査でした、

血液検査はパス、大きな変化なし、でまづまづ

という事はお腹の注射をやめて90日、3ヶ月に1度、ビカルタミドは近くからもらって飲んでいました。

「お腹の注射はまだきいているかなー」泌尿器科の主治医。
ビカルタミドのことは話していません。

私はIP6が利いているのでは?と言っています。思ってもいますが。
未だ内臓転移が無いようですが、

他の方はお中の注射を止めて内臓転移が始まった方も居ます。

其の方はIP6やビカルタミドは飲んでいないのではと思うんですが。

これから3ヵ月9月までIP6の人体実験ですから先は解りません。

そこで19日にエコーで内臓の検査をしに行って来ます。

整形にスキーは駄目だと言われました。

エコー2万円取られるかも、一度は見た方が良いと、ビカルタミドを出している近くの医者が進めるんです、で行くんです。

血液検査では内臓は解りません。

PSA値は0,01ですから3月のPSAよりは下がっています、3月は0、15でした。
PSAに関しては順調に下がってはいます。

上がった奴も有ります、例のALPです、骨転移指数です。

首の転移は現状維持で骨の癌は消える事は無いようです。

増えなければよしか。前立腺癌は骨の密度が濃くなる、
1度濃くなると中々取れないようですね。

だから増えなければよし、のようです。

投稿: HIRO。 | 2015/06/18 00:34

こんばんは。

取材無事に終了ですね。
後は本が出るのを待つだけ。
楽しみですね。

写真、まだ雪が残ってるのですね。
滑りたい気分になりませんでしたか?
(笑)

あちらこちらの山が、活動開始してるような
この頃ですが、そちらの意味での
登山禁止もいやですね。

トマトも美味しそうにできましたね。
うちのブルーベリーも、毎日収穫中です。

投稿: なんちゃってーレーサー佐藤 | 2015/06/17 18:27

コメント有難う。

入社試験での自分のPRに全力です、家に帰って反省でした。

もう少し池田さんの理想に絡めばよかったと、面白い記事に成ったと、大人になり過ぎました。

金持ち喧嘩せずは面白く無いですよね。

今やっている日本画も全部有りでやっています。

ですから誰も真似られない絵に成ってきています。
彼のいう事もありなんです。

ただ自分としては、工夫が全部なんですが、岩登りに限った事では無く、全てにくふうなんです。

私は言えば人工登攀の先駆けですが彼の言う事も理解できるのです。

只一番怖いのが登山禁止になることです。

今は誰でもそれなりに評価してくれます。

ルートが消えなければいいのです。

名前が残りますから、命は有限ですが、無限に生きるいのちです。

だから今度創りたい家も日本には無い家を作りたいのです、オリジナルです。

構想は私でも設計はプロに頼みます。

其の内に建築雑誌が取材に来そうなやつです。(笑)

投稿: HIRO。 | 2015/06/16 22:59

南さん、お疲れ様でした。二日間の様子は倅から報告を聞きました。帰路は旧道を歩かれたとか。その元気ならもうじきスキーも復活することでしょう。南VS池田対談。「PEAKS」の記事を楽しみにしています。寺倉おやじ

投稿: | 2015/06/16 19:50

南さんお疲れ様でした。倅から報告は聞きましたが、元気に旧道を歩かれたとのこと。
この様子だともうじきスキーも出来るのでは?
「PEAKS」の対談の記事、楽しみにしています。寺倉のおやじより。

投稿: | 2015/06/16 19:41

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