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松葉ボタンがガンガン咲いて来ましたが 話は家の話

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大輪白はまだですね。

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肝心の白は未だですね。

他に2枚ほど、出しますか。

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上に1枚行ってしまいました。




実は松葉ボタンではなく、家の話です。


家の建て替えのとっかかりとして、まずは、知っている方に声をかけたんです。

まだ先の話ですが、と前置きして。

トップバッターが、秋山さんの旦那さんでした。

この方との面識は、タダの1度5-6年前のことです。


、秋山さんはすでに雲稜会の12年会員でまさに現在の雲稜会のホープです。

山行回数で12年間トップをキープしている人です、その旦那です。

私が気に入ったのが、絵の展覧会国立にいらしたときです、やけに馬があうんです。

絵の話でも建築の話でもない、料理?の話でした。

少しお話ししましょう。



展覧会の数か月前に事です。

赤坂のホテル大谷だと思ったんですが、名前はどちらでもいいのですが、超1流ホテルでの食事の話でした。

柄でもない、私ではないですよ、このホテルで絵の展示会があったのです、私が習っていた小滝先生の展示でした。

どうせホテルに来たんだから、飯でも食べて帰ろう、これが毎年のパターンでした。

ここでですね、料理は私は分からないんですが、例によって、分からない料理を聞いたのです。


それはデザートでした。

アイスクリームなんですがただ皿に乗っているのではなく、更に台があってその上にアイスが乗っていたのです。

台は1センチ足らず。

持ってきたウエートレスに聞いたのです、これは何ですか。

彼女は「ぺらぺら」と言ったんですが聞き取れない。

マー此れもいつものパターンです。


「かぼちゃですか」ところがかぼちゃの前に「紅茶」が付くんです。

何度か聞き直しているうちに、分かりました、『コーチャパンプリン』というんです。

此れが早口で言うと、始めて聞くんですから、紅茶の所は分かるんですが。パンプリンが聞き取れなかったのです。


すかさず彼女は「紅茶入りのパンの様なプリンでございます」

「へー」  と感心しながらスプーンでアイスから出ているところを削って食べてみたんです。

超?高級夕食のデザートのアイスの台に使っていた、ケーキ?でした。

私も家内も初めて食べたんですが名前も初めてで感動したんです。

以後「コーチャパンプリン」が頭から離れなかったのです。

なぜこんな話が絵の展覧会で出たのか?


手土産のお菓子が気に入ったからです。これは最中をいただいたんですが。

これまた初めて見た、最中でしたので、そこから話が飛んだのです。

その最中は、「皮が別に入っていて、自分であんこを挟んで」食べるんですが、実においしいのです。

国立で、「最近若い御夫婦が、お店を開いているんですよ独立さなったんですよ」

これでしたね、普通は最中の皮は専門業者が作ったのを使うんです。

此れは完全なオリジナルです。

私はオリジナルが好きなんです。

ここでたまたま、ホテルでね出たんですが、「コーチャパンプリンて知ってましたか私は聞き取れませんでしたよ、かぼちゃかな」と話したんです、ところが彼氏、食べたことがある、、、と言うんです。

そこで話が盛り上がったんです。

ただの1度彼とはここで会っただけなんですが。

意気投合?絵の話はそっちのけ。

ということで印象にあったのです。

彼は1級建築師と聞いて居ましたから、ですから、アイデア―は私が出せばいい、彼は法律や強度は知っている訳ですから、うまくいったら私の望みがかなえられるのでは、ならば多少のお金がかかっても、彼に工事の監督や設計を任せてみたいと思ったので、呼んでみたのです。

この先は長くなりますので、次回にしましょう。

また読んでね、これからお金や、材料のや私の希望の話が出ますから。

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