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柿の葉湯

うなぎの日は柿の葉湯。

本来は柿の葉茶だが。

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先ずは洗って。

知る人ぞ知るかもしれない。

菖蒲湯やゆず湯はある、柿の葉湯もある。

柿の葉茶もある。

私は飲んだことが無いが、せめてお風呂に入れようと思ったのが、ウナギの日。

うなぎ対柿の葉では勝負にならないと思いきや。

覚えやすくて良い。

最も柿の木が無い家ではやりにくい。

我が家の様に有れば余って見向きもしないで、上手き行って堆肥。

勿論実は体に良い、柿が赤く色付けば医者が青くなると言われるゆえんである。

新芽の芽吹きを楽しみ実を楽しみ紅葉も楽しめる。

柿は素晴らしい。

庭の無い方は鉢植えでも出来ない事は無いが、まー1戸建ての楽しみかも。

柿を植えて40年?一度も柿葉茶は作ったことが無い、もちろんお風呂に入れたことも無い。

今日は丑の日、先ほど生協に行って一番安いやつを買ってきた、1匹880円大である。

なぜなら10日程も前に買ったことが有って、欲張って特大を買ったが、大きすぎた。


なので今日は大にした、中は無かった、此れが1番安いやつ、此れでも二つに切って器に乗せたら飛び出してしまい、御飯が少ないのか、ウナギが大きすぎる、昔宮川のウナギを時々食べたが、3600円はした、味はいくらか違う。

宮川の大きさは、今度買ったウナギより二回りは小さい。大きさだけで言うと、小の下だろう。

何故夏にうなぎか、理屈はある。

足りないものがビタミンC。

天然ビタミンCが熱に強いし体に入ってから人口ビタミンCの4倍は長持ちすると言う。

得難いビタミンCなのだ。

話を少しずらして、我々山屋の風景画家に得難いのが、カラマツの紅葉。

此れを見るには最低でも清里まで行かなければ見られない。

得難いのが天然カラマツだ。

この紅葉は特別得難い。我々はこれを『てんから』といって有り難がる。

絵描きの山屋の世界である。

先ほど書きだした天然ビタミンC も私の様なサプリメントさんには得難いビタミンCなのだ。

調べてごらん、分かるから。

此処で私が言いたいのが、ウナギには柿の葉茶がぴったりだと思うからここで力説する事になる。
焦げを気にすると、うなぎにレモンも合う?が。

うなぎは動物タンパクの焦げだからだ。

ビタミンCが最も似合う、サンマに大根おろしやレモンは付けているが、より合う。


末期癌の考える事はさすがでしょう、私も昨年までは、柿の葉茶がそんなにビタミンCが多いとは知らなかった。

紅葉した葉には、ポリフェノールも多い。

ビタミンCとポリフェノールが多い柿の葉を捨てていたことになる。

せめて1回飲むまでも無く、煎じてお風呂にでもいれよう。

10枚ほどむしっても、何処をむしったか分からない。

物事は序でと言うから、ゆずの葉も5枚ほど刻んで一緒に煎じて見た、

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煎じると葉緑素は飛んでしまったが、蒸すべきだったか?飲むはずの液にはビタミンC他沢山の養分が出ているはず。

袋に入れて、お風呂に浮かすのが建前だが、私は一旦15分ほど煎じて液ごと入れようとしているのです。

お茶を飲むのが一番だが、天然ビタミンCのお風呂も悪くは無いのでは。

土用ウナギの日には、柿の葉風呂。

肌にはきっと良いよ、レモンよりビタミンC が多いとさ。

ついでのゆずの葉は未だ調べていないが、悪くは無いはず。

という事で今夜はウナギと柿の葉湯です。

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