« ゴーヤ | トップページ | 絵の展示から戻って »

6/12 慈恵医大に行って来ました

3ヶ月ぶりの血液検査です。

12日慈恵医大に行って来ました。

血液検査と首のMRIの検査でした。

大きな変化なし。

で、まずまず。

ニンマリです。

お腹の注射をやめて90日。

ビカルタミドは近くからもらって飲んでいました。

前立腺癌のマーカーPSA値は上限が4.

今回は0.01でした。

果てしなくゼロに近いです。

3月は0.15でしたから、

PSAに関しては順調に下がっていると言えます。

一方、ALP(アルカリフォスターゼ)骨転移指数の上限値は300。

3月は409でした。

今回は503。

100上がりましたが、昨年12月は1602ですから、

まあ、良いでしょう。

主治医には、ビカルタミドのことは話していません。

私は「IP6が効いているのでは?」と言いましたが、

「民間療法の事は知りません。

お腹の注射はまだきいているかなー。」とうそぶきます。

首の転移は、整形外科でMRIを見てもらったところ、現状維持でした。

骨の癌は消える事は無いとのことです。

増えなければよしか。

前立腺癌は骨の密度が濃くなるそうで。

骨粗鬆症の反対だそうです。

一度濃くなると中々薄くならないようですね。

だから増えなければよし、のようです。

整形の医師に、今回もスキーは駄目だと言われました。

未だ内臓転移が無いようですが、

前橋のスキークラブの方でやはり前立腺マーカーPSAが0(ゼロ)になって

お腹の注射などを止めた方がいらっしゃいます。

その方が、1年半ほどで、内臓(大腸)に転移が見られて、手術したそうです。

更に1年後、今度は肝臓に転移してしまったそうで。

ですから、前橋(私のスキーコーチ)では、2万でもお腹の注射はやった方が良いとのアドバイスが有りました。

その方は、食事療法や、IP6やビカルタミドは、飲んでいないのではと思うんですが。

はっきりは聞いていません。

それをビカルタミドを戴いている医者に話すと、(内臓転移が心配)

「ならばレントゲンで内臓を調べなさい。 慈恵医大に紹介状を書きます。」と勧められたんです。

これは断る訳にはいかないので、

「慈恵医大ですか、、、?」(行くのやだな~)と聞いたら、

「向こうの泌尿器科の医師には合わない様に、直接エコー室に行ける様に書いておくから。」と。

それで、行くことにして、金曜6月26日にエコー診断に行ってきたんで。

整形や泌尿器科には顔を出さないで、いきなりエコー室に行ったんです。

結果は、3~4日後に、近くの医院(中村さん)に送ってくれるそうなんですが。

そろそろ出ているかな?

何事も先手。

不安と思ったことは、積極的にやり、嫌なことは医者が薦めても避ける。

まー未だ結果は聞きに行っていませんが。

本当は、近所の医者は、始め

「レントゲンを撮ってもらってくれば?」といいました。

しかし、私が、

「レントゲンは放射能被曝があるというので、嫌です。」と言うと、

「ならばエコー診断を受けて見なさい。」と勧められたんです。

こんな風に、患者の意思を尊重してくれる医者はありがたいですね。

お腹の注射は、私の場合、本当は

「今月は(3月)は打ってほしいんですけど、その次からは、一旦止めても良いですか?」と聞いたんです。

すると、泌尿器科の医師は、めちゃくちゃ怒りました。

「死ぬぞ。必ず死ぬ!その時の顔を見たいものだ」と脅されました。

あまりの騒ぎに、隣の診察室から、別の医師が何かあったの?と駆け込んで来たほどでした。

おまけに、

「あなたが中止してほしいと申し出たとここ書いておきます。パソコン)

ご家族の方にも説明してください。

今日は注射は中止です。

そんなに嫌なら次回からでは無く今日からやめましょう。」

私は、その日(3月)は最後の注射を受けるつもりでしたので、とても焦りました。

さらに3か月後なら、もう、注射はいらないかな?と考えていたんです。

でも、医者はすごい剣幕で怒っていたので、とりつくしまも有りません。

「じゃあ、注射はいいですから、飲み薬(ビカルタミド)はいただけますか?」

と聞くと、

「この飲み薬は、注射と併用しないと効かないんです。

ですから、飲み薬も、全て今日から出しません。」

と強い口調でたたみかけられました。

でも、この話をすると、

すぐに娘が調べてくれて、

ビタミカルド単独投与でも、

6割の方が、がんが縮小・消滅しているという実験結果が有ると教えてくれたんです。

「その泌尿器科医のいう事は、嘘だと思う。

もしくは、素人でも調べられる薬の事を、知らないのか・・・まさか」と。

私がビタミカルドを近くの医師から処方してもらえるようにしたのは、

やはり当たっていたという訳です。

この話は、以前にも書きましたね。

という訳で、

3月にはお腹の注射は打っていただけなかったので、

1月の注射から数えると、

すでに合計6ヵ月。

それが、今月の結果です。

6か月たっても、6か月前の注射がまだ残っている可能性があると主治医は言っているんですが・・・

さらに、今回の泌尿器科での話では、


私が

「今、カリュウムを思い切って摂っていますが、カリュウムは放射性カリュウムと言って心配なんですよね。

でも、私は前立腺だけでは無く、脳梗塞もやっているので体内から塩を出したいんです。」と話すと、

主治医さん、何と言ったか。

思いもかけない言葉が返ってきました。

「放射能は前立腺癌にはとても良く効くんですよ。

温泉などのラジュウムなども効きますから。」

私は驚きました。

放射能が嫌いと言う私に、放射能を浴びなさいと薦めるこの医師の厚顔さにです。

そんなこんなで。

次の診察は9月。

これから、さらに3ヶ月後。

今度は、主治医としても、未知のゾーンに入って行く訳です。

9月まで、IP6の人体実験(笑)ですね。

先は私にも判りません

主治医にとっては、所詮「他人の命」ですからね。

自分や家族が苦しんだり、死ぬわけじゃありません。

当てにはなりません。

先手必勝になると良いですが。

料理と同じで自分で考えながらやって、

不味ければ又、考えればいいと思っています。

何度も言いますが、

癌は医者だけでは任せられません。

素人療法も科学的に(笑)

IP6を見つけた私は、ダメが判るまで、IP6にカケます。

今回見つけた「ためしてガッテン」の、水茶が良いと聞けば、一応飲んでみます、

色々な情報に振り回されるとは思いますが、

水緑茶は前立腺がんだけでは無く、脳梗塞にも良いらしい。

カフェインも無いと言いますから、癌と脳梗塞に良いなら実践する価値はあると思うんです。

娘は、「体を冷やすものは反対。」の立場です。

私はかまわずやってみます。

水緑茶を頭から信じている訳ではありません。

でも、緑茶アイスをなめながら、やっています(笑)

娘には「売っているアイスには、乳製品だけでなく、トランス脂肪酸や砂糖も入っているし、体も冷やすし、良いことないよ。」と言われています。

でも、私はやりたいようにやります。(笑)

7日は用事があるので、8日にでも結果を聞きに行って来ます。

慌てて行っても、内臓転移が消える訳ではないでしょう。

転移していたら、その時に考えます。

本来はやっていないはずのエコー診断ですから1日や2日は、、、と思うんです。

|

« ゴーヤ | トップページ | 絵の展示から戻って »

コメント

今日は、雨ですね、先ほど絵の展示から戻りました。

先の話は分かりませんが、素人考えで、医者も選り好みしながら、頑張りますが、言いなりは嫌。
カフェイン無と言いますから水緑茶、試しています。
カフェインか長生きかだとしたら、

長生きを優先して、煎茶を選んでいましたので、
水茶に飛び付いた次第です。

でも茶葉は2倍いります、少し考えてしまいます。

普通のお茶を家族に入れるのが面倒で問題です。

投稿: HIRO。 | 2015/07/06 18:00

おはようございます。

お元気そうですね。
南さん独自の見識には感心させられます。
私もそう思います。

最終的には、自分の健康は
自分で管理ですね。
激しく同意です。(笑)。

お医者さんにしてみれば
大勢の患者さんの一人に
過ぎないわけですからね。

水緑茶のテレビ私も見ました。
が、実行はしてません。(爆笑;)。
今日試してみようと思います。

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2015/07/06 05:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 6/12 慈恵医大に行って来ました:

« ゴーヤ | トップページ | 絵の展示から戻って »