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氷水で出す煎茶

テレビでは此れが素晴らしい。

今朝早速トライしてみました。

先ず何が素晴らしいかです。

味が美味しいと言う。

2番目が健康に非常に好いという、最も癌にも良いかもしれないともいう。

免疫力がぐんと上がると言う。

その映像が良く見る白血球が外敵を食べる映像である、水出し茶に含まれる、「何とかカテキン」これが御湯での煎茶では出ないのである。

氷り水で出したお茶には出るのだ。

現在の研究では、体に入っても外敵を食う?白血球の働きが強くなると言う。


1昨日は玉露のことをやっていて、(他の番組だが)いかにしたらカテキンが出なくなるかが、玉露の作り手の苦労?が話だった、其処で玉露の茶畑は暗くすると言う。

此れは玉露でなくても、畑に黒い網を掛けている畑は現在は沢山ある。

問題は氷水で出すと、カテキンが出なくなるだけでは無く、『私の大敵のカフェインが出ないともいう』

現在コーヒーにカフェイン無,しは出ている。

脳梗塞をやってから、カフェインがダメだと言われたんです。


カフェイン無コーヒーは、多分水出しコーヒーではないか?。

よくもカフェインだけを抜くものださすがはアメリカと感心していたんですが、案外簡単に出来ているのでは?

さて話戻して。

此れだけでも私には願っても居ない良報なのに、免疫力が著しく増すとなれば、だまってはいられないでしょう。

きのこのアガリクスも直接癌を叩くのではなく、免疫力の強化である。

IP6はいくらか違う免疫力の強化では無い。

問題は「何とかカテキン」だ。

所でテレビでは、氷水でお茶を出すには、5分と言っていたが、私のテストでは。

軽く色が出るには1時間掛かる、味は極薄い物だった。

テレビと実際に大きな時間の開きがあった。

後から聞いたが、水100グラムに茶葉10グラムと有った。

私が普段飲む茶葉の量が10ぐラグぐらいだ、所が此の量で大きな湯呑で4杯は飲む、

3番茶までは何の抵抗も感じないで飲む。

私はテスト続行だが、3-4時間掛かるのではないかと今の所思うのです。


一時私はカフェインがだめで、煎茶、コーヒーを止めていた。

所がある日、金沢大学の統計で。

一日に1杯以上お茶を飲み方と、コーヒーを飲む方と紅茶を飲む方を600人比較したら、断然30パーセントもの割合で、煎茶を飲む方が長生きしたと言う統計が出た、との話で、カフェインよりも長生きを優先して、煎茶を飲むようになった経緯があるんです。

今回のテレビでは、氷水で出したお茶は、カフェイン無しだけでは無く、美味しくて免疫力が増すと言う素晴らしい話が飛び込んできたのです。

3時間も氷は持ちません、ジャーにでも入れないと温まってしまいます。


陸上の選手も使っているチームが有ると言います。

マラソンの宋兄弟?も推薦と言う。

ジャーで作って1日がかり。ここが問題ですが、其の内にウーロン茶の様に売り出されるのではと思うんですが、現在でもお茶のドリンクは50種類以上出ている。


直ぐに頭に浮かんだのが、抹茶入りのアイスクリームなら同じく有効では無いのか?とおもうんです、抹茶は高級煎茶の茶殻ごと食べるんですが、粉ですし時間はたっぷりかかっているはずです。

テストは2時間で飲んでみましたが、お茶を飲むと言う感じはしません、御湯で出す4番茶ぐらいな感じです。

テストでは、普通の1,5倍のお茶の葉を入れました水はコップ4杯分。


でも効能は魅力的でした。

今度は食べ過ぎは太りますが、抹茶アイスが効果的ではないかが結論です。

見たテレビは夕べの試してガッテンです。お調べください。

エビガロカテキンでした、今再放送で知りました。

マクロファージがどうのこうのとも言っていました。

茶葉10グラムに水100グラムですから可成り濃い目です。

マクロファージを知りたい方は、下にコピーしておきました。

>癌の死細胞を食べ、癌免疫を活性化する新マクロファージを発見
   
○新マクロファージは、癌の死細胞を効率よく取り込む
○食べた癌細胞の情報をキラーT細胞(細胞傷害性T 細胞)に伝え免疫機能を発揮
○新マクロファージの効率的な活性化が、癌の免疫治療に道

癌細胞は、体の免疫監視をかいくぐり、免疫系の攻撃を受けずに増殖していきます。しかし、放射線照射などによって癌細胞を殺すと、死んだ癌細胞を免疫系が認識し、癌に対する免疫が活性化する場合があることが知られ、この現象を利用した治療法が応用されつつあります。これまで、この癌免疫を誘導する具体的なメカニズムは不明のままでした。

マクロファージは、死んだ細胞を食べて処理する免疫細胞です。これまでの研究で、マクロファージの役割は、体に侵入した異物や自己の死細胞の掃除だけのようにとらえられていましたが、最近、食べた死細胞を有効活用して、多種多様な免疫反応を制御していることが分かってきました。研究チームは、マウスを用いた実験で、癌の死細胞を食べると、癌免疫を活性化するマクロファージの一種(CD169陽性マクロファージ)を発見しました。このマクロファージは、リンパ節の入り口で待ち構え、リンパ流に乗ってやってきた癌の死細胞を食べてしまう、門番のような働きをします。さらに、この門番のようなマクロファージの一部(CD169 陽性CD11c 陽性マクロファージ)は、癌細胞を直接攻撃する
キラーT細胞(細胞傷害性T 細胞)に食べた癌細胞の情報を伝え、癌細胞を殺すよう指令を出す、重要な役割を持つことが分かりました。
今後、このマクロファージを効率的に活性化することによって、癌免疫を誘導する新たな治療につながる可能性があります。
癌の死細胞とマクロファ-ジについて-理化学研究所.pdf へのリンク

宜しくね。

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