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癌に良いのはバケツに1杯有る

と旦那が言いながら、私の妹が肺がんで亡くなりました。

二人ともタバコは吸いませんよ。

未だ若いのに、私とは4個下ですが亡くなったのは10数年前です。

この時は私は元気でした、

この頃私のおつむには、癌に良いのは第一がビタミンCでした、人参も良いとは聞いて居ましたが。

他に玄米も良いと昔から聞いて居ました。

所が其の頃耳にしたのが、グレープフルーツでしたので、見舞いに行った時に、手土産にグレープフルーツを持って行ったものです。

グレープフルーツの利き目には間に合居ませんでしたが。

親父は肝臓がん、母が肝硬変。弟も肺癌。

姉も肝硬変。

ですから完全な癌家系間違いなしの遺伝子を持っている訳です。

生野菜は余り好きでは無かったのですが、歯が良くなかったからか。

生野菜を食べるには、先ず歯です。

私は野菜炒めは又かと思えるほど食べたものですし。

癌誘発剤が多い、動物タンパクのコゲには気を付けていました。

勿論焼き鳥、ウナギ、焼き肉焼き魚も食べましたが、有る時に、友人が、万有製薬の子会社に勤めて。

新開発のスモークの元で科学的につくったもの(白い粉)のパンフレットを持ってきて。

何と言ったか

「スモーク物はハムソーセイジ。一番危ないのがタバコは元より鰹節」だと言うんです。

この粉は鰹節と同じ風味に成ると言うんです。

その後発売には成りません?でしたが。

万有製薬に電話してご覧、何と言うか?


癌誘発物質を食べた時には、必ず「アスコロビンサン」を飲んでいたんです、だから家の

常備薬?に古くからアスコロビンサンをおいていたのです。

魚などのコゲはビタミンCで分解されると聞いて居たからです。

だから秋刀魚には大根おろし、が合う。と

さて。

話を戻して。

「癌に良いと言うやつを集めたら、バケツに1杯有るよ、」と言っていた、義理の弟?どこまで探っていたか、判りませんが。

・そのころは、アメリカ発のアガリクスでした。



私の耳に入る情報は、案外アメリカ発が多いですから、危ないと言えば危ないが、(利益主義)

何かの根拠があるのでは?。

緑茶の産地には癌が少ないの話も可成り前から知っていました。

アメリカ発でも上位に煎茶が有りましたから、まんざらでもないかも。

金沢大学でも調査結果、毎日1杯以上、煎茶、紅茶、コーヒー、を飲む方の追跡統計で、煎茶が30パーセント長生きだと出たそうです。

お茶どころ県では無いので、ある程度当たるかも。

お茶を飲む方は日本食かもも有りますが。


日本では玄米が良いは癌食事の定番であるのに、IP6は日本では無くアメリカ発なのです。

IP6は米ぬかやト-モロコシから、選出されているのです。

日本では癌と言う言葉が出ても使えない。

アメリカの情報で?IP6を知ったり本も出ている、著者はアメリカ人ですが。


私も此のごに及んで玄米を食べたいが、口に合わない、80年も白米に飼いならされてきた、簡単には替えられない。

戦争後はだれが言い出したか銀シャリ銀シャリと言って囃し立て、先脳されてきた。


ドイツはお利口だよ、それこそ戦後すぐに、黒パンだ黒パンだ、とはやし立てて。

日本とはかなり違うが、今回のアメリカ発の情報にも上位に全粒粉と有る。

生協では全粒紛パンも有るが、全粒分入りである、此処がドイツとは違うのか。


最も玄米パーンは聞いたことがあるが、玄米パンのホッカホカに続に「癌にも有効」と有ったなら、

今頃はドイツ並みに全粒粉パンが主流になっていたのでは?


ロシアでも主食は黒パン「全粒粉パン」で、私たちが、ロシアでクロワッサンに先に手を出したら、おどろいていた。何と言ったか。

「日本人はデザートを先に食べるのか」でした、ロシアには3度程行ったことが有り外国としては同じ国では3度は多い方です。

ハワイでも2度ですから。


所がIP6を探した娘が、遊びに来ていて、彼女は玄米、私達二人は白米に大麦を入れて食べているんですが。

娘の玄米が面倒、食事のほとんどは私が作るんだが、遊びに来ている彼女だけの為に発芽玄米を焚くのは面倒。

発芽玄米は買っては来てあるんですが。

彼女買って来てある発芽玄米を、20食分くらい炊いて、Ⅰ食ずつ茶碗で測りラップにくるんで、冷凍して1食分ずつ電子レンジで3分。

食べていた訳、おかずは我々と同じ。

所が、彼女は1週間ほどで帰る。

冷蔵庫が邪魔、未だ6-7食はある。

1パックがやや多めなので、我々年寄は半分ごっこで済む。

始めはカレーで食べた訳、可成り食べやすい、何とかなる。

電子レンジで2度炊きになる。

何だかんだ無くなった。

玄米はぼちぼち挑戦するとして。

癌に良いという情報はどんどん出て来る。


日本の大学では余りアメリカの様な情報は」出てこないが、製薬会社の研究で、東大の何々博士が云々はサプリメンとで出て来る。

「癌にも効く」此れは出てこない。

医者は口をそろえて、抗癌療法を放射線療法を口にする。

アメリカでは癌予防効果野菜?を1番から30番くらいまでを有効順に公表している。


日本発では見た事が無いが、たったの1度、前立腺癌の医学本に大豆イソフラボンが有効と出ていた。確認したのは此の1回だ。

24頁をご覧ください。

此処にも茶カテキンも有効と出ている。

ニンニク有効はアメリカ発で上位1位にある。


私が見たこの本は日「本泌尿器科の医者が読む本で、先ず読んだのは素人では、日本初だろう、私一人だろう。」

前立腺癌診療ガイドライン、と言う、日本泌尿器科学会―編である。

読んでみますか(笑)


誰が利益を受けるでもない、有るとすれば、信じたものが多い食品を販売している会社だろう。

食べて命が伸びた人も利益かも。

振り回されるが、スキーの技術も同じだ、オリンピックの優勝者に振り回される。

真似が出来る人は未だ救われる、圏外の人もいる。


我々はバケツ1杯の有効食品から何を選び出すか、バケツ2杯から選んだ方が、より強くなるのでは?何を掴むかである、どうせ食べるなら、選ばれたものの中から、さらにチョイス。

岩登りでは強かったからこそ、今回のPEAKSに選ばれたんではないかとおもうんです。

目をつぶってバケツに手を入れたんでは駄目でしょう。

自分なりに選んで食べよう、飲もう。

明日はウナギの日。さて私は食べるよ、びたみんCもね。


今回判ったものの中に,甘草も上位にあった、ツムラの芍薬甘草湯も出て来そうだ。

此れは足がつると言えば、処方せんが出ますから、保険で10-30パーセントでバッチリ買えます。

1日に3ぷくは飲まないから、30日分くれるから、90日持つよ、すでに飲んでいました。

甘草は日本でも栽培が始まったと聞きます。

大手は癌を見据えてか先行投資ですね。ニコチンも分解すると聞きますからね。

これ等を総合すると、アメリカ発の発表もまんざらではないのでは。

 

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