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五訂増補日本食品標準成分表

此れが我が国のし票ですね。

早い話、

>国民に対する十分かつ的確な情報提供が必要である<

機能性食品は少なくても全機能性食品には有効性が認められない立場です。

ただ話題になる機能性食品は出てきています。

結果はこれらは未だ研究が執拗と有ります。

とある。

信ずれば効くは別問題です。

日本の立場がこれですから、アメリカ発の、デザイナーズフーズプログラムなんかは、問題にしていませんね。

やる気があるなら。

現在の玄米食者をなるたけ集めて1万人は集まらないとダメですが、追跡調査を続けないといつまでも玄米の有効性は出ませんね。

お米の消費にかかわる事です。全粒粉も同じですね。


この様に考えると金沢大学の追跡調査は凄いですね。

お茶を一日1杯以上飲む方と、コーヒーを1杯以上飲む方と、紅茶の方の3グループに分けた、グループで、お茶のグループが30パーセント長生きしたと言うくだりは御茶県では無いだけに

信憑性が有りますね。

何が効いたかは分からないと有りました。

この言葉は、イギリスの研究者も同じことを言いますね。

イギリスの研究では「グルコサミンですが、鼠ですがねやはり30パーセント長生きしたと有りました、何が効いたか解らないと言うくだりも同じですし、30パーセントと言う数字も同じですね。

私は脳梗塞でお茶のカフェインがダメだと言われ、コーヒーは1日に1杯ですよとコーヒーを半分止められたんですが、2年程守っていたのですが、このお茶の話を聞いて、

血液サラサラ薬を飲んで、コーヒーでは無いですが、御茶に切り替えたんです。

其の内に最近デザイナーズ、、、を知り、其処に御茶が出ていたのです、気持ちだけでもラッキーでした。

こうなると信ずる物は救われると、幸運を期待するのです。(笑)

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