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スキーの形とサッカーの形

今日は面白い写真が出ていました。

もしかすると私だけが面白いのかも、皆さんは面白く無いでしょうか。

今日も柿の葉風呂の用意です。

此れは面白い写真とは違いますよ。

ただ未だやっていますよと言う証拠写真です。

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洗ったところです。

面白いと言うのがこちらの写真です。

これぞ内傾角OKの前走です、どう見ても時計回りで3時前です。

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此れで手を前に出せば高得点好タイムが出るんです。サービスについてきたやつです。

丸沼秋の技術選前走の駒撮りです。

スピードだけではこの内傾角は出ません。

手袋なんどは無いですわ。ほれぼれする素晴らしい滑りです。



先ず私の写真から、スキーの話ですよ。

技術選や、競技スキーもそうですが、

スキーでは高特点を上げたいなら、内傾角を強くすることです。

強ければ強いほど高得点がえられます。

此れには反発される方もいますが、其の方が技術選で高得点を上げ、競技スキーで高得点を上げて」いますか?です。

私の場合未だ未熟ですから、イマイチですが。

私のこの写真は320番のピり穴から。1年後の翌年の6位を取れた時の前の月の写真ですよ。

1年で300人近くごぼう抜きですよ。

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兎に角全参加者の中で最下位だったのです。

最高齢者賞は貰いましたよ。

それが翌年はですからね。

まだまだ不足ですよ、せめて最大内傾角度が出る私のスキーの位置が問題です。

スキーの板が最大傾斜に向かった時、この写真の一コマ前、時計回りで言うと3時に最大内傾角が出ていればが、文句なしの更なる高特点が出たはずです。

出れば師匠の上に行きますよ。(笑)



さておいて本題です、次の写真は、今朝の読売です、サッカーの写真です。
左手前の二人を得とご覧ください。

Img_0755
此れです私にはスキーと同じに見えるんですが。

ボールとポールを置き換えてください。


私の場合GS競技でも、もっと姿勢を低くと言われますし、(腰をポールに近ずけなさい)技術選でも思い切って、、、(自分では)体を先にターン方向に向けています。

自分ではそうなんですが、下から見ていると、(自分のビデオ)先に体を振っているにもかかわらず前に進んでいるのです。

此処が問題です、回転が終わる前から、体だけを足より先に(次の回転方向に)回転?させる(振る)のです。

私はこれを身投げ先行と言うんですが、

体を起こしてでは無く前(最大傾斜線)に投げ出してスキーは遅れて回転してきますですから此れはスキーは既に起きていますから、

後から回ってくるといった感じですが外脚は出すように引く様です。

フラットの時に余り起き上がってしまうと3時に最大内傾角にはなりません。

出もフラットの時は何方も可成り高い姿勢です、一気に3時まで持って行きます。



問題は、よく耳にする、『内傾角はスピードが有れば出来る』

という事を良く聞きますが、スピードだけの問題では無く、自分が強い内傾角を作りたい意識の問題だと思うんです。

12時から3時までを如何に早くかがポイントです。

ですからごく早い時期1時頃からスキーの表が下から見える様に成ります。

ですから遠心力で自然に内傾角が出来ると思ったら大間違えです。

だって1時に遠心力は有りません、此処は成田さんも指摘しています、始めはスキーのしなりは感じないと、一気に掛かってくると。2時3次のことです。

我々は私は5時か6時に掛かってきます、勝てるはずが有りません。



私はやろうとしたって出来ないんです。

出来ればポールに背中が当たり、スキーは下半身だけ外をまわるはずです。

スキー板の雪面からの角度が、50度では駄目です。

板のサイドで滑るような感覚でしょう。

そのくらい低く成れれば、遠心力だけではできません。

内傾角の意識がよほど強くないといくらスピードが出ても低くは成れません。

腰を内側に強く落とすと言う感じです、肩は水平ですよ。

出来ないからヤレっと言われるんです。



丁度サッカーの写真の様に成るんですが、我々はこれに前傾が写真より、掛かります


サッカーのカメラマンも何となく?ここをとらえています、多分ですが、この形は普通は出来ないのでは。ワールドカップ級で出て来るんです。

カメラマンの腕を信じます。



サッカーでは何をする時にこの形に成るか私は解りませんが、スキーと同じスタイルに成る事が有ると思ったんです。

スキーの高特点のスタイルとサッカーの見せ所?のスタイルが同じだと見たんです。

訳の分からない方は、技術選で文句なしに、腰の横にまがった?内傾角を強くしては、

少なくても私の写真より内傾角を強くしてください、断っておきますが5位は丸沼の秋の年齢差の段階の少無い大会でです。

上位に入ってからヤッパリな、となります、ポールでも同じです。


回転スペシャリストの廣井さん(オリンピック出場)に野沢で、言われたんですから、間違いないです。



更にこの大会の自分のビデオ?を買ったんです。

おまけに、前走の3人のビデオも着いて来たんです、「参考にしなさいのサービスです。

3人はものすごい内傾角です、3回転程の連続写真です。



楽しければ好の方もいますが、それはそれで言う事ありません。

「膝もですがです」と(内に倒しなさい)

もし迷ったら野沢に出掛けて行って川端恵美さんにレッスンを受けて、「もっと腰を内に落とすんですか?」ってね聞いてください聞かないと何も言いません。

「出来るだけ低く」と言われますよ。

頭が内に肩も内に下がる、ストレート内傾は駄目です。

下の写真はやや内肩下がって見えますが、が腰から下の余りにも強い内傾角で問題が無いですよ

1級バッチテストでは駄目です。

テクならいきなり強い内傾角良いですよ。

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此れなら文句は無いですよ、ポスターの写真ですから、完璧?、高得点が取れます、まごまごするとこの方が採点する側です。

3人の前走の写真も近いです。中には多分ですが柏木さんも居ます。

これ等の指導を、自分としては出来る限りやろうと心掛けて。

大阪予選では3位から、翌年優勝したんですから、「早くなりましたね」は私が3位の年の優勝者が言っていました。

気を付けたのが内傾角のみです。昨シーズンは又私が居ないですから彼が優勝でしょう。

悔しいですが仕方ありません、でもサッカーの写真を見ていても、心はスキーなんです。

サッカーにはスキーの様なスピードが無いですよ。きっとⅠっ瞬有るのかな?、太腿の力かな?。

実は後にスキーとサッカーをやっている、建築家の秋山さんに話すと、「同じ形になる」と言っていました。

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