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岳人444号は

此れですよ海の岩場特集です。

Img_0745

この本に私のエッセーが出ているんですが。

面白いのが。
ブログのネタ発見という事です。

今の所私のブログの人気NO1が

北アルプス屏風岩での遭難です。

もったいないと思って、いつものように記事を継ぎ足したんです。

もう少し本を読んで心や技術に余裕を、という事です。

取り合えず、此れでも読んで、、、。


所が偶然、
神が選んだのか、この本は、

先ほど私と一緒にPEAKSに出た、池田功さんの

海の岩場の特集でした。

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可成り素晴らしい写真が何枚も出ていて、此れこそ「永久保存版」です

上手くはち合わせたものです。

何と言っても昭和59年発売ですから、1984年で31年前の本です。

エッセーの題名も『三十三年ぶりのハーケン』でした。

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名前がひらかなですから読まないと私とは解りませ。

上手く行きすぎでは無いですか?

これに乗ったという事は、私は少なくも半年は前から原稿を書き出したのですから、池田さんを知る由も有りませんし文がこの号にのるとも知りません。


全くの偶然ですし、驚いています。

岳人ならともかく、全く違う本。PEAKSでのはち合わせです。

開いてびっくりです。


多分池田功さんも知らないのでは。

頭にきて?登って居た現役のクライマーの自分の特集号ですから、本は見たでしょうが。

私のエッセーなんか、目に入るはずが有りませんし、私が発見したのも

遭難の記事に追加分を付けなければ目に留まらなかったと思うからです。

両本人が知らないのですから、誰が見付けるでしょう。

エピソードは永遠に埋もれてしまうところでした。(笑)

ぜひ100円で探して、確かめてください、此れこそ偶然です。



昭和59年6月1日発行の岳人です。


先に?私の宣伝です。

此処に乗ったエッセーは、あてずっぽーに公募したもので、年に12編出ているんです。

12冊の中でこの年の準優勝に輝いたエッセーです。


だから漢字は知らなくても、内容次第で高得点が取れるという事実です。

さておいて。

現在の所、私のブログの中で一番人気が高い「穂高屏風岩の遭難事故」。

此れの後ろに継ぎ足した文章、山に関係のない方には面白くも何でもないでしょうが。

偶然が偶然を呼ぶことがるものです。

そろそろ危ないが、長生きはするものです。

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