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家の建て替え

昨日は秋山さん近藤さんが顔合わせしました、寺倉さんは都合で来れませんでしたが。

お二人とも和やかに話し合っていました。

私は船の船頭さんが二人では駄目なので、一応近藤さんにお願いしますその訳を話しました。

「近藤さんは何かにつけて積極的です。それで、、、」と話しました。

秋山さんは「強力する」と言ってました。

まずまずこれで1軒落着です。

「真似では無く徹底的なオリジナルで願います」と近藤さんに伝えました。

本来は外壁も誰も使っていない?、アンチークレンガ(高炉から出るレンガの外国物)で、「お金が足りなかったら、建物の一部分でも使ってください、、、」とか。

「私には耐火煉瓦があらゆる条件で気に入っているのです」と。

「エレベーターの塔の上に上がれるようにしてください」「どうして」

「花火が見えるんです、今は歩いて行けますが、歩かれなくなったら、あの上からですよ」

「屋上からは見えないんですか」

見える事は見えますが人の屋根が邪魔します高い方が。

風が無ければ下から打ち上がるところから見えます」

「鉄梯子ですね、外階段ですか」

「いや上がれれば良いのでは?狭い階段でも良いです。」



二人がいる前で、「風呂場の天井は24金金箔でやってください、驚いたほど高くないですから。」

まだ誰もいないのでは?この考えは私のオリジナルです。

私は日本画をやっていますので、金箔は欲張って可なり沢山20年前から買い込んであります、今後日本画では使う予定が無いですから、風呂場の天井ぐらいなら貼れると思いますので、、、。

最も足りなければ西の空に銅箔を貼れば。

余れば2重貼りで。

秋山さんは「下地が漆ですよね」「わたしが漆は湿気に弱いのでは」秋山さん「水に強いですよ」

こんな調子です、これ以上逆らってもうるさくなるのでその場はそこまでにしましたが大人かな。

二人ともお帰りに成ってから、近藤さんに電話したんです。


「風呂場の天井の話、冗談では無く大真面目なんです。」

「分かっています、、、」

「秋山さんは漆と言ってましたが、私はサーフボードに漆を練ったと言う話は聞いた事が無いです、皆さんエポキシ―樹脂だと思います、サーフボードが一番水に強いはずです」


天井はプラネタリュームの様に、丸くしてください、多少つぶれても良いです。

下で金箔を貼ったものをポッコリ上げてください。

小さな穴をあけて、ガラスのダイヤがハンズに売っていますから、穴に糊貼りして、上に今のLEDライトを付けて、またたくようにしてください、20個もあれば良いのでは。?」


「南さん夕日を見ながら屋上死ぬんでは無いですか」

「そうですがどこで死ぬか解りませんので、

夕日が綺麗な日ばかりが無いですからね、ハワイならいつでも夕日が綺麗ですが、

ハワイに行っていて死ぬのを待てませんから」

天井の星座は南半球と北半球の星座の代表的な奴を半々に願います、東の空には金星の赤い大きな奴。

南には南十字星、もちろん北斗七星や北極星。

カシオペア座などなど先ず穴をあけてください、蛍よりゆっくりまばたきするようにね。」

「解りました形屋が居ますから、型どりさせます」

まーこんな調子です。

近藤さんは「オーバーハングも付けなくちゃね」

「衝立を付けるならコップも付けてください」

解りました、検討させます。

「後は50坪で出来るだけ体積を大きく取ってくださ」

「分かりました」

北の壁に伊達で良いですから薪の暖炉が欲しいですが、チッコイやつで良いですから最近は煙がうるさいとか、夜にたきますが煙突が要ります、北面の壁で良いです。

実はピザパイもやきたいんです、伊勢丹のピザパイ屋(AGO)では、客から火が見える様な釜があるんです、あれが暖炉に成ればとおもうんです。

流しが東南角で、、、できたらガラスがステンドグラス。

夜間電力、床暖房、太陽光パネル、屋上ブルーベリー園。

こんな電話をしました。

更に「時々思い出しますので、その都度電話していいですね」

「ぜひそうしてください」

もしですよ出来る前に、私が死んでも、家内が3千万はお金を持っているので必ず払うと思いますので、家内をよろしくね、よいしょしておいてください。

此処の家が評判が良ければ、私が生きていれば、の話ですが、渋谷の店も貸展示会場で5階を建てたいのですが、お金は無いんです」

「土地が有れば銀行が貸しますよ」でも借り手が居なくなったら上がりが少なくなったら、取られてしまいますよ、全額ですと1億2千万は、かかりますから。(笑)

「大丈夫ですよ元気ですから。」

「此れで黄金の天井の南十字星のマバタキを眺めながら「静かにぽっくり」も良いでしょう?」

「解りました」

「箔屋さん、形屋さん友達ですから。」

箔の現物は持っているとお伝えください」

「風呂場の隣の天袋から風呂場の天井裏の修理ができる様にしておいてください、天井を丸にしておけば、水滴も落ちないのでは、金ならカビも生えないしね」

夢に向かって建築が動き出しました。(笑)

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