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旭川のおぼろずき

やっぱりこのお米ですね。

全国米食味分析鑑定コンクールで金賞受賞

旭川市 中島さん


北海道一の稲作地帯である旭川。寒暖差が大きく、清く豊かな水源にも恵まれたこの地で何代にも渡り稲作を続けてきた中島さんのお米は、全国米食味分析鑑定コンクールで金賞に輝く実績を持つリピート確実の美味しいお米です。もちもち甘みのある「おぼろづき」に新米をご用意しました。

所が値段がですよ、5キロ2、500円と有りました、特別価格のようですが、運賃500円をプラスしても安いですよ。

2500円は夢ぴりかと同じです、でもゆめぴりか、も安い所では、運賃無で5キロ無洗米で、

2380円で出ています。

コメ余りですね。

同じ値段なら、「おぼろずき」ですねさて高ければユメぴりかで我慢です。



嬉しいのは私が一口で惚れた、おぼろずき、金賞だったことです、そんな事とは知らず私の舌の感覚、まんざらでもないという事を、証明したことに成ります。

札幌のパークホテルなだ万で、と言えば思い出すかも。


南魚沼の最高値のコシヒカリはまだ食べたことが無いんですが。

昔は偶然食べたんです。

石打や湯沢、岩っ原には昭和26年ころからスキーに行っていましたから、あのあたりのご飯は何時も食べていました。

特に中里の旭屋?には世話に成りました、此処は専業旅館でしたが。

65年ぐらいも前の話です。

当時スキー宿は農家でしたから、民宿でした。

農家でコメを作っていたんですが、

御主人が言っていたのは、「信濃川上流から魚野川の水を引く田んぼは、江戸時代から、肥料と言うものをただの一度もやったことが無いんだよ」と言っては自慢していました。

何時も美味しい御飯でしたよ。

だからと言っていました、信濃川上流魚野川で取れる鮎は日本1美味しいと言ってもいました。

米は日本1とは当時比べていなかったので解らなかった?のです。

信濃川の上流魚野川は豪雪地帯で知られた谷川岳です、殆どが広葉樹の山です、

旭川も気候的には大雪山から流れて来る水ですから、条件は似ています。

まけない美味しいお米がとれるのでは、きっと旭川も田んぼには肥料がいらないのでは、

少なくても金賞を取った年には、南魚沼のコシヒカリをしのいだという事です。


陸稲と水田とでお米の味が変わるはずです、天然の営みの堆肥?、にはかないませんね。


家の親父の実家の滝川で水害があると作物が取れると言っていました、上流から山の肥料が運ばれるのです。

昔から水害が多く、私が小さな時に何度か遊びに行っていますが、納屋の天井には、ボートが下げて有りました、水害用です。

最近よく耳にする「水害で何々が全滅」の言葉を聞きますが、その年も必ず立ち直って、翌年からは豊作間違いなしです。

オーストラリアでも同じことを聞きました、大水害で牛が泳いで逃げて、牧草地が2メートルも埋まっても、水が引いて翌年も草が良く生えると言ってました。

水害は悪くは無い」と言っていました。

だから畑作農家にとっての水害は、ありがたいのです。



人工的水害が水田です。

という事は、水田の水が多い方が良く育つのでは?(美味しくなる)

ガゴメ昆布も近いですね。

羽田空港の脇の多摩川の出口は、アサリが育ちすぎとも聞きました。



こうしてみると、富山も剣岳が有って山には雪と、広葉樹ですから、お米と鮎は美味しいはずです。

ブナ林の白神山地南面から流れる能代平野もきっと米と鮎は美味しいはずです。

坂田も酒米と酒の水が美味しい、八郎型では美味しいお米は駄目でしょう?

それこそ、今売れに売れている「甘草」カンゾウでも植えた方がと私は思うんです。

水と山の雪と夜冷える、ここが美味しい御米でしょう。 

腐葉土の沢山溶け込んで、流れで、もまれた水、川の石に良く苔が生える水かな。

奥多摩に川ノリ谷と言う沢が有るんですが、私は見た事が無いんですが、この谷には川ノリが良く生えるのでは?きっと栄養の良い水ではとおもうんです、鮎では無くこの沢の水でヤマメでも育てたらきっと美味しいですよ。

大きく見た地形と水質調査である程度美味しい米か、外れか分かるのでは?。

庭のブルーベリも水かな?堆肥かな水道の水では駄目でしょう。

酸素、空気と腐葉土だな。川の力。

ゆめぴりかも空知地方だそうですから、石狩川?空知川のコメです、旭川の下流です。

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