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岳人643号

2001年1月号、2000年の12月発売の本です。

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この本ですよ、この本でも、かなり高い評価を受けています。

古本で100円で有ると思いますが、私にしてはこの本は1、800円ですね。

2頁ですが初めの1頁は出します。

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写真がつぶれましたね、第一ハングですがね。本ではしっかり写っていますよ。

たまたま家の建て替でピアノが何とか成らないかと、岩原さんに聞いたところ。

ズバットピアノ買取り比較と言うところが始めに有ったので連絡したんです。

製造ナンバーや型番を聞かれて、ピアノの上にやまずみに乗っていた本や、写真などを除いて居たら、うはブタを開けないと中が見えないので。

この本も出てきたんです。

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更に山と渓谷NO-783も出てきたんですが、1の倉でのスケッチ画が4頁のカラー特集でした、

これ等の絵は手元には無く、水上の山岳資料館に寄付してあります。




もし岳人お持ちの方が居ましたら、ご覧に成って戴ければとおもいます。

戸田直樹さんの次が私です。

見出しに、1901年から2000年でとあるから、100年間でという事、此処に岩壁登攀に私が選ばれたという事。

面白いのが、新田次郎さんも、神々の岩壁で、「200年に一人」の天才何々と書いて居られるから、この当たりは彼の空想だが、「岳人」と言うマニアックな山の本の

編集長(永田秀樹)さんも同じ考えで、選んでいるので新田さんは小説とはいえ、外れては居なかったという事ですかね。

選ばれて出て来る人は、何人かを除いて大半がこの世にはいない方達です。

「此れを見ずして山を語れませんよ、」と言ったら、バカ野郎と言われるかな?

活字離れと言いますが、14年前がヒョコリ出て来るんですから、70歳の時ですよ。活字と言うのは良いものですね。

私に取っては本当の神様です。

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