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26-27日は札幌でした

速い物で姉の3周忌です。
羽田の空港のコーヒーショップで。

有名なんだろうが知らない名前のショップでした。

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時間をつぶして。

本来は脳梗塞再発防止にはコーヒーは控えた方が良いんですが、最近癌の本ではコーヒーは3杯ぐらいは、癌に成りにくいと言うデーターが出ていると言う。

ならばどちらも怖いが癌が怖い、2-3杯ならコーヒーを飲む事にしました。

2-3杯と言ってもそれほど濃いコーヒーでは無いですが、此処ではマグカップ1杯が出て来ました、美味しかった、元気よくチーズケーキ付でした。

連休の後だと言うのに飛行機もホテルも殆どがマンパンでした。

特に帰りの便は早い時間が無く夜の8時頃でした。

お寺の法事が終わり、皆で私たちが宿泊した同じパークホテルで会食に成りました。

なだ万でした。

兄に小声で値段を聞くと1万6千円だとか。

兄と記念に写真を撮りました。

兄弟は次々と亡くなって今では兄と二人だけに成り、おまけにこちらは爆弾を抱えることに成っています。

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2時に終わり、飛行機まで時間が有るので、写真の山「藻岩山」の展望台まで行って来ても時間が間に合うので、タクシーで行くことに。

東京と大阪に戻る甥を誘って4人で飛ばしました。

「おじさん裕福だからな、、、」に乗せられて、ケーブルが掛かっていたんですが、有料道路を回って上の駐車場まで飛ばしました。

全部で4千何がし。

此処から更に新しいケーブルに乗りついて、山頂展望台まで。

可成り大仕掛けな広い展望台です。

数年前までは、札幌市役所に勤めていた遠嶋の姪が藻岩山の係長だったそうです、などなど話に花が咲きました。


実はこの山が私の山人生の始まりなんです、「神々の岩壁の始めに出て来ます」

展望台からは懐かしい眺めでしたが、当時はビルは殆どなかったです。

我々の泊ったパークホテルの右脇の「幌平橋」が立派なアーチに成っていました、木造の橋でしたから、立派に見えました。

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上部ゴンドラで右の写真のアーチの橋が幌平橋。
右側が上流で下の写真に有る環状大橋も見える。

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Img_0973我が家は幌平橋を渡っても行けますが、写真の環状大橋を渡り切った真上の森の更に僅か上の三角の森のあたり。

環状大橋の上の森を割って見えるやや大きなビルが我が家が有ったところから2-3分で行けた水産ふ化場跡に建った大きなビル。

山頂の三角点が10メートルぐらい展望台から下に有りました。

私達は自分の実家のある平岸を探しました、ビルが多くはっきりは判りませんでしたが

だいたいは解りました。

環状大橋を渡った真上の森の更にすぐ上の三角に見える森のあたりです。

タクシーを待たせておいて千歳空港まで飛ばしました、だいたい1万すこしで行けると聞いたからです。

甥に太っ腹な所を見せました。

1万4千円が出ましたが、割引週刊とやらで、ラッキー7千円易くしてくれました。

半額でした。

本来なら札幌駅までで電車で帰ろうと思っていたんですが。

元気は良かったんですが空港近くに成ってメーターが1万3千円をカチット過ぎると気が気ではありませんでした。

5千円が2回クリアーすると安くなるんですね。

此れなら4人なら電車と変わりませんね。

でも千歳に着くまでは安くなるのが知りませんでしたから、太っ腹で良い気持ちでした。

真ん中の写真は札幌市の3分の1ですから、全市なら右に2枚並びます。下に出しますか?この山は確か530メートルですが昔より低くなったように、見え錯覚ですね。

84歳ですから低く思えるのは年ですかね。

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