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雑誌 ウイルダネスに

今度は続けてのこの高級山岳雑誌ですよ、大きく出ますよ。

一ノ倉の衝立岩初登攀の考える思い出?かな。

書いたのは寺倉力さんですよ。

ウイルダネスは年に2度出る本です。

5冊目ですかね?

最も本に出たからと言って、特に何のことも無いですが、出た本人にしてみれば、選ばれたと言う、ことですから、嬉しいのです。

我々には先ず何度も言いますが、テレビのカメラはむいて来ませんから、本に出るという事は最高なんです。

偶然でもなんでもかまわない、営業誌には本が売れなければダメですから、売り上げにつながらない記事は出しませ。

広告は別ですよ。

という事は私の記事は売り上げに関係があるという事です。

同じ会社で3度目ですから、うれしいことです、誰かが私を知りたがっているという事です、また何人かの応援してくれている方がいるということです。

84歳の癌持ちの爺ですよ。

如何に若かった時の初登攀が強烈だったかということです。

最も一人での力では無いんですが、白羽の矢は私に立てられるのです。

ブログのプロフィールをクリックすると前から書いてありますが、何よりの楽しみに、雑誌や新聞に出る事と書いてあります。

活字になると何故か感動するんです。

活字に成るという事は2万から3万の方がご覧に成るということです。

何万部も出るんですから世界中の何処かに何冊かが殆ど永久に残るという事です、

残ってどうするのと言われそうですが、其処はロマンです、ロマンは感じない方と、極端に言えばコロンブスの違いですかね。

命は長くて100歳、絵や本は半永久です、そこがロマンなんです。

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