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絵がさわやか信用金庫のロビーに

丁度50周年記念と支店長に玄関で認められ飾られました。

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写真の入口から入った左側です。

お客さんは帰りに見られますし、行員の方は何時も見えます。15人かな?。

銀行のロビーに自分の絵が飾られるという事は珍しいことです。

絵をやる人に聞いてごらん、ノウーだまら郵便局は時に居るよ。珍しいのは銀行だよ。

私も30年で初めてのことです。

嬉しいことです。

店長を特に知っている訳では無くたまたま銀行の旅行に何度か行って、たまたま店長がその時の写真を配りに来て、玄関に掛かっていた絵を見て。

其処にPEAKSに出ていた、小説のモデルに成っていたことが重なって、もう一つ銀行の調布支店の50週年記念も重なって、いろいろ重なって、飾れることになったのです。

偶然でしょう?

普通に絵を描いているだけでは、このチャンスには出会わなかったのでは。

写真は店長では無いですが、店長が良かったんですが居なかったのです。

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Img_0927入口を入ってすぐの左手です。






始めに出した紅葉の1枚は柱です。

大きさは半切の更に半分です。
値段を付けると安くしても60万ぐらいです。

此れが売れないと思ったら大間違いで、たまには売っるんだよね。

何方も飾るにはちょうど良い大きさです、此処では太い柱に飾られています。



津波でやられた、釜石の近くの五葉山です、お気に入りの一枚です。

取材中仲間が見ていましたから「白樺が邪魔になるな?」など言っていたから、絵描きにはなれないね。

結果は誰に見せても好かれる構図です。
取材の時にはそれだけ紅葉が目に入ったという事です。

私も白樺だけなら絵にしなかったですがね。

紅葉だけ絵も絵にしません。

右の一枚を大きく出します。

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この絵のサイズは大きく属に言う、半切ですから可成り立派です、新聞見開きよりは大きいです。

公募展なんかから見ると小さいですが、あれはあれです、部屋に飾る事は度返しして描くんです。

ポスターぐらいの大きさです。

ポスターサイズも本額に入れると立派ですよ、したがって公募展などに出る大きな絵は、後で困るんですよ、飾るところが無くてね。


売るとすれば一五〇満ぐらいですが、この絵は私も二度とは描けないのでは。

制作は一年ほども掛かります。

取材は。

冬季のクライマー以外はなかなか冬の徳沢には入られません。

取材自体が難しいので、可成りモチーフにこだわった絵です。

要するに取材が難しいですし、行けたとしても天気が良くないとこの景色を見る事は現在ではできません。

箱根や軽井沢、富士5湖とは訳が違います。

構図的には手前の3本の木が私流です。

ここの所は10メートルぐらい開けていて、奥又を眺められるようになっているんで殆どの方は、多分私以外の人は手前の木は入れないでしょう、証拠に奥又前穂の写真でこの構図のプロの写真は無いでしょう?でも私はこだわってわざわざ林の中で深い雪に寝そべって見た風景です。

太い幹だけでは無く、小枝の流れに注意しての構図で。

此処が私のこだわりです。

木を切らなければこの様に見えるはずです。

絵描きはこんなはずだという事で描くんです。

今後数十年後は解りません便利になるかも?。もっと木が切られるかも。


元気の良い絵描きさんは挑戦してみてください。(笑)

冬にここに入る方は冬テントを担いで、沢渡からトンネルと雪を漕いで歩いて行くのです。

私のように男性ホルモンが多い方ですから、私のように前立腺癌に成る可能性があるのです、(笑)

出かける前から、予防をなさってからお出かけください。

どんな予防かは貴方次第ですが、男性ホルモンを抑えるのは。

大麦飯に豆乳ですかね、ニンニクも良いらしいですがさて。


又はプロの写真家に払うものを払って頼んだら、行くなら序でにガイドもね。

でも取材は自ふんの目で見ないとね。

見ないとこの絵は出来ないでしょう。

日本画ですが、技術的には、手前の木のマチエールが描けません、もちろん2度と私にも同じには描けません。

取材も苦労も楽しんでの、まー山屋のお気に入りの1枚の絵です。

今回のせっかくのチャンス、ご覧に成るには「さわやか信用金庫調布支店」です。



問題は銀行に何時まで掛かっているかですが、「支店長さんが後退の時には他の絵と交換しましょう」

と言っておきましたので、

この絵を引き上げても、他の絵が掛かるのでは、私が死んだら先は解りません。

でも絵描きと言うのは面白い物で気に入った、飾って戴ける場所があると、例え可能性でも次に其処に掛けられる絵はと、何を描こうかなと夢が湧くものです。

勿論掛けられる場所にも寄りますが。銀行は申しぶうんがないです。

何百人の方の目を楽しませるのでは。

話があれば綺麗なホテルも良いですよ。

今度は自分の家も綺麗になる予定ですから、何枚も絵を掛けます。

銀行では絵の名前と私の名前も出すと言っていましたが連休ですね。

まさか銀行に飾られるチャンスが来るとは思ってもいませんでした。

でも私は積極性も有るんですよ、可なり前の話ですが、一度調布のパルコに電話したことがあるんです「エスカレーターの脇が何時も開いていますが、絵を飾りませんか」てね

すげなく断られました、中には何度断られてもとアタックの方も居ますがね。


三〇年も絵をやっていて八十四歳になってからの初めてのラッキーでした。

昨年死んでいればこの話は無かったんですからね、長生きするものです。


今日見て、出る所に出ると、飾ると良いもんだと、しげしげ自分の絵をながめてきました。

お金の事しか書いていない壁ポスターの中に、

絵文化と言う飾りが銀行のロビーを引き立てます。

ヤッパリポスターだけよりは良いです。

風景画は別荘の窓の様なものですから、コンクリートージャングルに合うんですね。

然も誰にでも見ることができない風景がです。

簡単に眺められるんです。

誰もわずかな人しか見た事が無い風景が壁を飾るんです。

絵は金銭的精神的な余裕です。

絵を飾るという事は、飾る人の余裕が感じられるんですね。

次回からは銀行に行く楽しみが出来ました、カーちゃんが銀行の掛かり?ですから車は出さず、私は今までも付いては行きますが、運動のためでした。

此れからは絵をちらっと見る楽しみがですね。

俺が苦労して取材して描いた絵だぜ。(笑)

夢の様な徳澤の冬景色。

高尾山荘の高尾山の絵のようにプロの絵描きさんがきて見て、うならせるともっと楽しみですよ。

誰が見るかは判んないよ。

心をえぐるのは認められると言う麻薬かな。

岩登りも高く認められ日本画もやって居て良かったー。

スキーも僅か1個ですが大阪府の大会で金メタルを貰ったしね。

もう1個東京でも貰いたかったね。慾か?


先程『ウイルダネス』

と言う雑誌に私の衝立初登攀の記事が出るとの事です。

文章のチエックをしてくださいと、6頁程の本格記事です。この本は年に2度出ると言っていました。
お楽しみに、こちらも楽しみです私の顔写真も。

間違いが無い様に、文章をチエックしますが多少は黙認ですね。

藤君の名前も、石橋君も出て来ます。

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