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馬油石鹸が

トランクの中から土産の石鹸が出て来ました。

私の土産ですよ。

網走海鮮市場の土産屋さんです。

Img_0918

見た目普通の透明な亀の子型の石鹸です。

何度か温泉などで、でっかい入れ物に入っている

馬油石鹸が時々ありました。

固形ではなく、私が良く見たの洗い場に有ったジャーの様な入れ物でした。


ところが、健康能書きが書いてあり、

その温泉旅館では、力を入れて、

「これでしょう」大きな温泉で差別化に力を入れているんです。

売店で販売している訳でもないのに、

他のホテルとの差別化でしょう。

「うちのシャンプーは気を使っていますよ」だと思うんです。


今回、ほたてのお土産以外、

お金を出してほしい物が無いんです。

馬油石鹸が目に留まったのです。

頭に、あのでっかいホテルの支配人が差別化の為に、

選んだ石鹸が、

確か馬油石鹸だったと頭をかすめたんです。

大袈裟に言えば、

温泉の生き残りに、馬油シャンプーですから。

これは私が調べなくても、

きっと肌に良いはず。

これが、

馬油石鹸を見たとたんに、頭をかすめたんです。

ならば1個と思ったところ、2個なら安いと言うんです。

幾らもしませんから、2個にしよう。

私にしてみれば、1個も2個も同じ冷やかし土産。

北海道では馬油が余っているのでは?とも思ったんです。

先程、

家で改めて能書きを見ると、

只の馬油石鹸では無く薬用?石鹸でした。

Img_0919_2

拡大してお読みください。

これを読んで、失敗でした。

せめて4個買うんでした。

これは刑務所で買った訳では無いですが、

俗に言う「網走番外地(刑務所には番地がない)」からのお土産は、

この石鹸がおすすめです。

まだ使っていないので、

効果は判りませんが、

大ホテルの支配人がセレクトした、

馬油シャンプーに+αですから、お勧めです。

コエンザイムQ10(きゅうてん)や、

ヒアルロン酸何かが入っているそうです。

大阪府の知恵が、オーツク海の潮の香りに混ざって、面白いが北海道だけでやってほしい。
せめて本社が馬の生産地日高とかね、馬刺しだけではねお土産にはならない。

今見ると北海道限定の赤いはんこがせめてもの、、、です。

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