« フコイダン | トップページ | 先程 癌が消える食べ物辞典 »

玄米のすばらしさ

Img_1220

昔からの言い伝え、まんざらでもなさそうです。

岩登りも、絵画も、スキーも、癌も、立ち向かうものに対する、私の気持ちは同じですね。

この所2冊の本を何度も繰り返し読んでいます。

所が気になる抗癌栄養素と言うのが有って気になるんです。

私が気になる引っかかる事は,たいていが癌にかかわる大事なことです。

今までの私の生き方そのものなんです。

なぜなら、84年生きてきて、たいへん気になる事は,当たりなんです。

使おうと思うものが無ければ自分で作って戦って勝ち抜いてきたんです。

がんには玄米です」これが昔からの言葉です。

さて、癌に効く栄養素の中に「アスパラギン酸」と言うのは有って、抗酸化作用が強いとても強いんです。

普通強いと言われている、ビタミンの1000倍と言います、此れは気に成ります。

活性酸素を無害化する力が強いんです。

所がアスパラギン酸は玄米には関係が無いんですが。

赤い魚、紅鮭などに多いのです。

紅サケと玄米、これこそが、癌攻略?の切り札?と思えるんです。

前にも書いた紅サケのお茶漬けが多くなります。



今話題の栄養素「アラビノキシラン」と言うのが有ります、末期癌でこれだけに頼っている方も居るほどです。

何れ癌で死にますが、取りあえず此れは米ぬかからです。

所が調べて見ると、

もう一つ私が呑んでいる、フイチンサン、(IP6)も同じに免疫力を高めると有るんです。

このフイチンサンも米ぬかからです

其処で不思議に思った私はこの二つの大きく癌にかかわる(抗酸化力の強い)栄養素が同じものではないかとおもうようになったんでが、

どうも違うような物のようですが。

其処でこの本の編集に電話したんです。

「この本に出ている二つの栄養素は別物ですか?」

編集の方はもちろん知らないんです。

書いた本人では無いんですから、知る訳が無い。

此処で「この様な電話が無いですか?」

と聞いたんです。

「今までは有りません」

と電話のぬし、

「調べましょう、でも分かる方がつかめないのですぐには分かりません、調べて連絡します。

まーこうなったわけです。

早い話、アラビノキシランとイノシドール6リン酸の違いを気にしたのは今の所私ぐらいという事です。

同じにしても違うにしても。玄米は同じです。

ならば抽出栄養素に頼るのではなく、

せめて玄米ご飯が嫌なら、玄米がらみの食事をとる事にしよう、これが今の所の考えです。

そのくらいこの二つの栄養素が癌には大事なんです、

出も体の体力が無ければ、飲んでも利かないんです。

ろくに食べられない寝たきりでは、、、。

幸いまだ食べすぎぐらい元気です。

なぜなら、癌は免疫力を抑制する力が働いてしまうからです、ですからこれらの要素が抑制を外す力が有るのかが大問題なんですが。

癌の方から抑制してしまうんです。

浮かんできたのがレンチナンという栄養素で此れは別物ですが。

解らなければ両方飲めば好いとお思いでしょうが、値段にも寄ります。

此処で4っつの栄養素が出てきましたが、全部で60種類も有るんですから、

どれもこれもという訳には行きません、5-6種類を抑えたいものです。

所が私は癌の他にいくつもの病気を抱えています、各々違うんです、癌だけで60ですから。
脳梗塞あり神経痛有り、おしっこが近いのも一つです。

でもこれは前立腺癌に関係は有りますので、おしっこが正常になれば、幾らか前立腺癌にも関係は有るんですが、少なくても前立腺肥大には関係があるんです、もし泌尿器科トラブルに入れば、癌もトラブルの内ですから、

目的は似てきます。

問題は家内です、医者からの注射をしてくださいと頼むんです、2万円は私が出すからとも言います。

今は少し意地に成っています、意地と言うより「趣味に成っているのかも」

せめて玄米茶でも飲みます、

普通の茶殻には栄養が無いでしょうから、という事は、玄米茶も茶殻には栄養素が無くなっているのではと思うんです、後は繊維が目に見えるだけではと思うんです。

玄米の養分は御茶に出ているのでは。

ふたつの大きな癌有効成分が入っているはずです。

玄米も幾らかは食べてはいます。

出来ればの話ですが、食べにくいんです。

北海道の旭川のお米の。糯米の発芽玄米があれば、それ程高く無ければ食べたいですがね、

私の考えは可成り早いので、出来てもかなり後では、私には間に合いませんね。

だれも食べた事が無いですから、やって見なければ分かりません。
今の考えは此れなら食べられるのではないか?と思えるんです。

皆さんが(癌患者)を取り巻く多くの方が、DHCの様に発芽玄米に興味が出ればの話ですが。

私は今まで趣味で、使いたい物が無ければ手作りで作って勝ってきたんですから本来なら、何とか糯米の発芽玄米を手に入れて、挑戦したいのです。

今の所無いですね、どうしましょう?

輸入米でおどおどしているんなら、私ならやりますがね、北海道頑張ってほしいね。

現在の発芽玄米はたいていが、八郎潟ですね。ここは米作り生き残り作戦ですね。

|

« フコイダン | トップページ | 先程 癌が消える食べ物辞典 »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 玄米のすばらしさ:

« フコイダン | トップページ | 先程 癌が消える食べ物辞典 »