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IP6対アラビノキシラン

昨日デパートの帰り、生協に立ち寄って、少し買い物をしてきたんですが、

米は担いで帰ると重いので、車なので、玄米も買って帰ったんです。

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偶然無差別につかんで来た発芽玄米。

家に戻ると、米びつに入っていた発芽玄米と同じでした。

当然色々ありましたが、デザインでつかむのでしょうか?意識しないで同じものでした。

所が写真に有るように、養分が出ていたんです。

この中に私が呑んでいた「IP6」も出ているでは無いですか。

袋に電話が有ったので、(0120-750-210)掛けてみました。

中里さんと言う女性の方が出ましたが、分かったのが、発芽玄米のうちで販売しているものからは

遊離アラビノキシランは、1003年時点では検出されなかったとの返事でした、遊離アラビノキシランと、単なるアラビノキシランは同じかどうかは分からないんですが、、、。

「詳しい者に聞いて御返事します、1週間ほど時間を下さい」

こんな返事でしたので頼んでおきました、さて、、、

前回買ってしまったⅠ,5キロ。

実はIP6を歌っていたから取り寄せたんですが、取り寄せなくても身近にある只見なかっただけ、しっかり皆さん使っていたという事です。

どうしてもアラビノキシランが引っかかるんです。

もし含まれて要るなら、他の米屋さんでアラビノキシランを売りにしていても良さそうなものではとも思うんです。

少し調べて見ましたら。

米ぬかアラビノキシラン誘導体(バイオブラン)商品一覧

バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)『アラビノキシラン』と『米ぬかアラビノキシラン誘導体』は違います。
単にアラビノキシランの抽出では、その量に関わらず、米ぬかアラビノキシラン誘導体の様な作用は得られず、一般的な食物繊維としての作用しかありません。
大和薬品(株)独自の特別な製法(※1)で抽出することにより、活性化させたのが『米ぬかアラビノキシラン誘導体』です。
それが、大和薬品の『レンチンプラス』シリーズなので

す。

調べて見ましたら、IP6とは違うようです。

米ぬかから、「へミセロース」と言うやつを取り出して、それにキノコ菌糸体を作用させて作ると有りますから、へミセローズ自体は、単なる繊維ともあります。

イクラか解ってきました、

アラビノキシランとは、小林製薬から出ている、「椎茸菌糸体にごく近いのでは」

問題は、へミセロースにIP6(イノシドール&リン酸)が含まれて要るかが問題ですね。

アラビノキシランは「クマザサ」にも含まれて要るともあります。

※1)日本製法特許:No.3519187、海外合わせて9カ国で特許取得

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