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4月1日は桜でした

だましでは無いですよ(笑)

夕べの食事は『木曽路』でのスキヤキでした。

割引券2500円、昨日限り、

これですがね。

行かにゃあーなるまい。

と言っても断食後4日目。

それは多少は考えましたよ。

友達の話では、

断食の後にすぐに御飯を食べると

腸捻転を起こす方もいるとか。

せっかく、

元気に花見に行けるくらい

下痢と便秘が治ったのに、

癌のうえ、

腸捻転はいやですからね(笑)

娘に聞くと、

「一般的なヨガでの回復食は

7日間の断食なら、

3日くらいで徐々に普通食に戻すけど、

最近は、

健康で胃腸の丈夫な方が、

7日間の断食の後、

すぐに

大量の焼き肉にビールでパーティーしたり、

断食明けに、

浮いた食費で、

一流ホテルの

高額なフルコースのディナーを食べるような

新しいスタイルの断食を

推奨している方もいるよ。

私は2~3日くらいの回復食派だけどね。」

とのこと。

いろんな断食があるらしい。

しかしこちらは

病気の身。

まー、

しゃぶしゃぶは、

ヤンワリいただこうと思ったんですが。

肉以外、

野菜や豆腐など、

かなり余してしまいました。

だって、

霜降り肉が美味しかったんです。

それでも

全霜降りの「特上」の、

下の

ただの霜降り 「上」で行きました。

いけなかったのが、

何時も頼むタラバの天ぷらを一つ。

初めてだった「フグの茶碗蒸」

これは家内も。

最後に抹茶アイスで

完全にギブアップ。

勿体無い。

五穀米ご飯ときしめん野菜は、

もう食べられません。

「何か、弁当箱モドキが無いですか?」と聞いたら

残念、

「お持ち帰りは禁止なんですよ。」で

見逃し三振。

正月の時よりは、

なんだか肉の量が多い様でした。

一万円札より大きな肉を、

ふた切れほど余しましたが、

にらんでいる内に無くなりました。

二人のいずれかのおなかですね(笑)

腹八分はなかなか出来ませんね。

色がしみた白瀧と豆腐が、

何とも残念。

4月1日

今日は小金井公園に、

娘を誘って、

恒例の、花見に行って来ました。

寒かったですが、

写真展もやっていました。

私の好きな、夕焼け。

この1枚が私の目を引きました。

Img_

Img_

池に写ったものでしたが、

公園の中には池があるんですかね?


今建てようとしている、

家の屋上までのエレベーター。

目的は、死ぬ前に、夕日が見たい

死ぬ前では、

階段は上がれないだろうから、

車いすでエレベータなら屋上まで行けるのではないか?

今日も死ねなかったってね、何度でも。

これはエレベーターの出番でしょう。

只これだけの目的で、

3ステップの、高価な(笑)エレベーターを付けていただいたんです。

元より、うちには写真のようには、

池は無いですがね。

屋上に水を撒けば

夕日の反射は見られるかな?

もっとも反対側の東南の方には、

多摩川の花火が見えるんです。

歩ける間は、

多摩川の堤防まで

歩いて見に行きますがね。

歩かれなくなったら、

あなたは諦めますか?


私は屋上から見るつもりなんです。

少し遠いですがね。

又来年も見られるといいなーてね。

でも、たぶん良く見えますよ。

2階の窓からもやや見えるんです。

屋上なら、

3メートルほど今度は高いですからね。

エレベーターから出てすぐにね。

これは年に1度。

一杯飲みながら・・・と行きたいが、

飲めないですからね。

缶ビールのゼロゼロか、

アルコールの一番薄いやつでね。

84歳で、

自宅を建て直すという事は、

つまらないこだわりが有る物です。

本来は他にもあるんですよ。

マッターホルンの頂に、

フランス側のね。

透かし彫りの真鍮の十字架が有るんです

というかあったんです。

私が登った時には。

今は博物館に有るそうです。

あれと同じの

レプリカは無いと思いますが。

あの透かし彫りの十字架、

何とか家の中に取りいれたいんですよね。

現在では山から下ろして

イタリア側の博物館を飾っているとか。

あれでしょう、

十字架でなくてもね、

モドキでも取りいれたんものですね。

せめてカーテンレールの上に、

欄間にでも。

十字架のマリアの代わりにね。

陶磁器メーカの『コペンハーゲン』の人魚像でもね。

いや、おもちゃでもですよ。

この当たりは未だ夢ですよ。


お風呂の天井には、

プラネタリュームのおもちゃでもとも思っているんですがね。

年寄りが御風呂に入ってね、

時に天井を見てね。

「あ、金星だ。」何時も富士のイエテェでね、もちろんナイターでリフトから森の上に、何だろうと思える程明るい金星が左前から、いつも見守ってくれていたんです。

なんてね。

御風呂の照明を絞ったら、金星でイエテェを思い出すでしょうね。

山屋のスキーヤー爺の夢でしょう。

もしかすると、

可能かもよ?(笑)

はっはー。

夢ですよ夢。


小金井の桜は綺麗でしたよ。

Img_1317
絵になりそうなワンカットも取材しましたよ。

下は桜ではないんですがね。

これは私が好きな構図です。

何処にでもある赤松の木の幹ですが、私の目は若葉です。

Photo
絵に描くときは、人間は少し右に寄せますし、

人の頭の上の白い標識も消します。

家でも出来て、

まー元気が良かったらですよ。

画材は常に貯めておくんです、

ダメ元ですから。

公園の管理の

造園師のおじさんのセンスを買うんです。

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