カテゴリー「登山、絵画、エッセー」の記事

毎年恒例になった 4泊5日

東北の温泉と紅葉とハイキング 今年も11日夜から16日まで

のたびでした。Img_1670jpg

この写真は PEAKSの写真が 評判があまりにも良かったので

風は無かったんですが ふざけてまねっこしたんです、

一日目の女神山955メートル、

山頂は行ってきましたよ此処ですよ。Img_1668

 

私以外はお酒も楽しみの一つに 付きますが、私は絵の取材を楽しみに

シャッターを切ります、

お酒と絵の取材 さてどちらが 楽しいか? 

どちらが得か、此れは明らか(笑)Img_1867jpg


Img_1870jpg_2

Img_1875


時にボケ防止の?写真教室、ボケはお互いの為です、

「南さんの 写す所が だいたい解ってきた」とか言って居ますから、

幾らかは 効果があるのかも、でも始めは カメラが無いとか言ってますから

携帯は?と聞くと有るというんです、ならそれでも写せますよ、

私のカメラの名前を聞くんで、此れは4年前のカメラですよ。

でも古くても 手のスケッチよりは正確で早いですよ。

此れをいちいち 手で描いていたんでは、一月は掛かりますよ、雪が

降りだしますよ。

私は場所は何処でも良いんですが、とりあえず 今回は何処へ行ったか。

 東北の旅ですから東北道の 北上市、此処から分かれて、秋田自動車道ー湯田、

最初の山  女神山(めがみやま) それでも 高さは有りますぜ

周遊コース

此れを3,5時間掛けて 回る訳、コースタイムの 2,5倍、平均年齢が
75歳かな、 そんなものです。

だいたいが ブックのコースタイムは 早すぎ若者向きです、

行け行けどんどんのタイムが 殆どです。

お陰さまで女神に 歓迎されて 天気は最高、紅葉はやや早すぎ、Img_1720


Img_1667jpg帰りに大きなブナの大木に

きのこがたくさん付いていました、全部取れば10キロではすまなかったのでは、

木の太さも高さも 電柱ほどでしたから、なのに 只の1ヶも取りませんでした。

ブナハリだけ?とか言うきのこです。Img_1679jpg

Img_1687jpg


泊まりは 横手温泉卿

二日目が甑(こしき山)此れは形に惚れたんですが1時間いや30分

かな 敗退、私たち 3人が 1時間程にある 綺麗な沼まで行って

お陰さまで 絵に成りそうでした。

Img_1759jpg此れが絵に成りそうな沼です。Img_1784

甑山 981メートル
山は二つ有り女山がかなり魅力的な形でもコル前で敗退 温泉へ早逃げ、


3日目がやや高い 禿岳(たむろ岳)1262メートル

此れは全てで最高でした先ず車がかなり上まで入ります、
降りてきた時の写真。絵に成りそうImg_1860jpg紅葉もまずまず 山頂近くの草紅葉も

いじけたブナのトンネルも とても気持ちがいいものです。
Img_1804jpg


Img_1825


Img_1837jpg


沢山沢山 写しました。

4日目が 面白山1264メートル、
此れは牧場から上がりますが1時間程上がると この写真で


1ギガのチップが

満タンです と出る、
Img_1876

待ってましたとばかりにスペアー?の 8ギガのチップと取り替えたんですが、

どっこい 今まで4年間 見たことが無い「ライトプロテクト」?と出る、

勿論他の5人は分らない、光源が足りないよ?か フラッシュに何かが

引っ掛かっているよ?など 何度やっても同じのが出る、勿論8ギガに

交換したとたんだから、此れに関係が有る事は分かるが、前の

1ギガは 満タンですの表示で交換したんだから、よもや 入れ替えてみると言う

発想が0.

仕方なく 東京の新宿ヨドバシカメラに電話で聞く事にした、便利になったものだ携帯の

有り難さ。

話がそれるが 以前 谷川岳の1の倉から 東京で寝ていた会員に電話が有ったと言う、それは

北稜というところを夜に下って ルートが 分らなくなり、山に明るいOBに

ルートを聞いたと言う、まさに 携帯時代、笑った物だったがまさに

この笑った 携帯時代が わが身に起きるとは、漫画に近い解決法

に我れながら あきれる他なかった。

最悪の解決法だが 簡単に解決、さすがである、

平謝り 「年な物で、、、、」Img_1834


此の8ギガはこの春に 都岳連の講師に行った時に、自分の夜の講演を録画

した訳、此れをすっかり忘れていた。

此れが電池切れの1時間30分、大事なのでストッパーを掛けたと見えるが

すっかり忘れていた、未だに覚えが無いが、其の後DVDに焼いたので 消しても

良いんだが、万が1入っていなかったらと、録画を確認してからにしよう、と思ったらしい

所がそのまま忘れて、今に至ったわけ。

はっきり覚えは無いが、その様な気がするのです、

1時間半の録画だったが 容量が1杯でやめたわけではなく、電池切れだったので

録画は消えることなく 写真は取れたが 考えて見るに すでにDVDに録画

してあるので 確認はしていないが、そのまま 写真を撮るには、差し支えない

と分ったのが 家に戻ってからでした。それまでは録画が消えたのではと

実際は消さなければ消えないが「満タンです」と出るのに、

年は取りたくないね、

ところで山の方だが、此処が 長命水と言うところで 車から50分

程の所、長生きしたいねこの水を飲んでいこうぜ、などカメラトラブル

を解決している内に雨、行く先にガスも下りてくる、雨具を付ける

雨具を付けると やむんだよななど、でもかなり雨が強くなる、

やめようか、上がってもこの天気では?皆弱腰、引こう。

一斉に下る、車で 靴など洗っていると 案の定腫れてきたが

後の祭り、やっぱり晴れてきたな、しぶしぶ車に。

此れで面白山も見事敗退。

早めに温泉に、此れが又楽しみ、山は登っても楽しみ引いても楽しみ。

カメラの方は、

此れに懲りて今度は全てを消しました、電池も2ヶ満タンにしました。

チップ ストッパー事件のお粗末でした。

次の日は 温泉を出て 山寺に行ってきました、Img_1887

来てはいるが誰も上がった事はない、1度は上がって見たいと思ってよ、

此れが話では四国の金毘羅さんの様な 甘くはないという、かなりの

覚悟が居る出しい、「籠は無いよ」 かなりの覚悟がいると言う。

途中、かなり上がったと思える頃、対岸?にカモシカを見る、

天然物か餌付けか分りませんが
カモシカが2頭いました。
70メートルはあったが、此れは手持ちの望遠でした、絵には成りません。


Img_1889此処が騙された 一番上、


Img_1897岩の上にある お堂他にもたくさんあり他に
展望台もある。
騙されたと言うのは
下で 観光案内のおばさんに、あなた方なら1時間で行きますよ

と言われそんなら われわれは2時間かいな、と思って

上りだして30分、此処に出たわけ、階段が無くなったので坊さんに聞くと「此処が一番上でございます」

「やられた、」と思ったが後の祭り、降りて探したが、其のおばさんは

雲隠れ?、

最後の帰り際の駄賃にと ニッカウイスキーでも見学して只酒飲んで お昼はジンギスカン

でも食べて帰ろうと言う事になり、ナビに打ち込んだが 間違えて打ったらしく

田んぼの真ん中で目的地となり、打ち変えたら、仙台北まで来てしまい、

戻るのは遠いすぎて、諦めて 東北道で退散、ウー ジンギスカンを語りながら

何処かで飯 食おうぜ。
一人は耳が遠くて聞こえず、一人はかなり物忘れが激しい、

常に大声のいつもの 珍道中で来年は 録音しようぜ売れるかもよなど。


 


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今夜から 東北 温泉と紅葉の旅

に行って来ます
4泊です低い山も登りますが 私は絵の取材を兼ねています
昨日迄 丸沼でスキーをやっていました

今日は孫の運動会で、先ほど帰って 旅行の支度がすんで、

僅かの時間に打っています、7時 集合です、

所が場所に行って見ると彼が居ない 時間は7時3分前

しばらく待って 7時10分携帯を掛けてみたら 8時集合でした(笑い)

年は採りたくないね。

直ぐに出ると言う。

この旅行の話は次の 次にしよう、でも次は 丸沼と孫の運動会です (笑い)に戻ります。

其の後が 温泉と紅葉とハイキングの旅です。

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ボルボも15年立つと

いろいろ壊れますね、 今日は クーラーが壊れて 直してきました

見積もりよりは安かったので 他に気がかりな所も直して来ました

ついでに いろいろ直したり しました、

先ずは本命の クーラーの部品交換、ガス足し 2本入りました、タイヤの1本が2ヶ月ぐらいで

空気圧が抜けるやつが有ったので 虫?交換 見ていましたが 意外と大変ですね

それからワイパーのゴムセットも交換しました、皆で4万召し上げられました。

ボルボが ボロボに成ると お金が掛かりますね。

先日孫と 高級焼肉を食べましたが 今回は総勢 8人で39000円でした、高級と付けたのは

いつもは 網焼き亭ですから 此処の半分ほどです、

今回の焼肉は一人約5000円でしたから、あみやき亭の倍ですよね

所が 出てきた肉が最高級の霜降り和牛、よく テレビで 見るステーキやさんの

高級ステーキ用 肉といった肉でした、お刺身用の肉です と言ってました

目方もタップリでしたよ、野菜もねタップリでした。

最後はご飯か手製うどん、アイスクリームで閉めですが大満足でした。

八王子 「ろくざん亭」と言う 焼肉 うどん屋さんです、

もっとも 息子の家の1軒隣と言う事で、今回の肉は特別?かもよ。

なぜ それを言うのかと言うと この8人の焼肉代と今回の クーラー修理代が

同じだったからです、 壊れなかったら あのすばらしい焼肉が もう一回

皆で 食べられたのにね と思ったからです、中々ダイエットには 繋がりませんね

どうしても目が 頭が 焼肉の方に行くんですよね。

それこそ写真で其の肉を紹介した方が良かったですね完全霜降り。

株でも少し上がってくれないと 年金では しんどいですね、8万の出費、泣き面に
蜂ということは、雲稜会も60周年ですので 会長代で5万寄付したばかりでした

から 此処のところ 一寸出ますね、でも美味しかった(笑)

今夜はざる蕎麦ですね。

ところで「ピエトロ」の絵が大体出来ましたのでここに出します

このピエトロは JR国立店での絵画グループ食事会での 取材で 昨年の暮れ遅くです。

Img_1265_2

この絵は 勿論 「日本画 胡麻符岩流し技法」の絵で
大きさは455×601センチで 普通 12号のPと言うサイズです

12号が 額装しないと それほど大きな絵ではありませんが 此れを

額装すると かなり立派な  絵に成り 壁に余裕が無いと飾れません

額は 25センチは大きくなるのです、値段ですか 額付きで70万ぐらいですが、、、、、

絵は綺麗ですが 説明しないと 分らないかも いや 

貴方なら解説していただけるかもね(笑)パソコンで見た感じは

本物の70パーセント ぐらいの迫力だと思って見てください

未だ年賀はがきの方が はっきり分るかも?

サムネールですので、広大してご覧ください。

窓の光を遮ったウインドー幕に写った外の紅葉

店内をブルーに染めた 青空 美味しい紅葉を斜め下に下がる簾ラインに

たいして 床に写った斜めの反射が 効果的に 構図を纏め上げて

居るのではと 見ています、私の気を引いたのは 紅葉が写ったタレ幕

の影でした。

わずかに動いた 手前の椅子が つい先ほどまで人が居た事を案じさせます。


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南 博人 検索で 面白い記事を見つけました

貼り付けます コメントも入れたんですが 期限切れで入りませんでしたので
記事とともし 下にコピーしていきます。

>屏風

 記事タイトル:穂高岳北尾根屏風の頭登攀記 

書き込み欄へ  記事一覧に戻る  ヘルプ
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お名前: client-MAKO-chan    URL
また、MAKO-chanの日記です。

9月28日(水)晴れ
 新「釜トンネル」を抜け、上高地に入ると久々の大展望。
霞沢岳、六百山、明神Ⅴ峰(最南峰)・主峰、前穂、奥穂、ジャンダルム、間ノ岳、焼岳
がクッキリ見える。
 上高地バスターミナルで、鈴木ガイド、Yさん、Oさん、Iさんと合流。
横尾へ向けて、12時30分出発。

 明神にて、明神主稜・Ⅴ峰・東稜等の話に花を咲かせ、徳沢の水場でノドを潤し、
15時10分横尾山荘着。

 登攀装備のパッキング後夕食、風呂に入り21時頃就寝。
紅葉のシーズンでもあり、山荘はやや混雑気味。

9月29日(木)
 3時起床。山荘の朝弁当(クロワッサン・ジャム・チーズ・紅茶etc.)を食べ
3時30分山荘を出発。

 岩小屋跡の河原から、横尾谷を横切り第1ルンゼ押し出しへ。
横尾谷を横断中、「ムッ」「アレ」・・・つるり・・・ジャボン。
今日は、久々に着乾(きぼし)しでのスタートとなる。
(梅雨の時期には良くあることサ、苦笑い)

5時18分「T4尾根」取り付きに到着。
明るくなるの待ち、5時38分登攀開始。
出だしは、Ⅳ級のフェース。身体が冷えているせいかここでも
「アレ」「ツルン」。
2P目、左のⅤ+のライン。3回トライ「今日は登れないかも・・・・」
4回目、シュリンゲアブミで突破する。
2P終了点にて手足を伸ばすと、全身がシビレ血が循環するのがわかる。
その後、身体がポカポカしてくる。
ひょっとすると、低体温症の初期段階「血液は重要器官を保護するため
筋肉への血流が減少する」の体験かも。

2P終了点より100m強連続登攀し、「雲稜ルート」の取り付きテラス着。

雲稜1P目
 鈴木Gよりルートのガイダンスとロケーションの説明(扇テラスの位置等)を受け、
登攀開始。ポイントの、小ハング部は考えていたより大きくステミングでき、
無事突破。中間部の左の壁への乗り込みもシンクラックへ指がバッチリ決まり
ニコニコです。

雲稜2P目
 鈴木Gよりルートファインディングの説明を受けスタート。
匠みなライン取りに「スゴイ!!!」の一言。
私の選択したピナクルの内側のラインは、狭かった。(確か鈴木Gは外側が良いと言っていた)
9時15分扇テラス着。

雲稜3P目
 扇テラスにて水を飲み、エトリエを準備しスタート。
クラツックルートのアブミ架け替え。間隔は狭いがピンが古いのでジワーと攀る。
左ラインにPETZLのサポートピンがあり心強い。

長年確認したかった、
南博人さんの「扇テラスの上のピッチで、ボルト2本分飛ばしてある」の言葉、
納得しました。(ホントウダ!!!)

雲稜4P目
 崩れかけたフレークの登攀。「崩壊」「ピン抜け」「高度感」
三拍子揃ったスリリング(嫌な)なピッチ。
鈴木Gより、エトリエにたよらず、荷重分散の指示あり。

雲稜5、6P目
 快適なルンゼ状スラブの登攀。
但し、鈴木Gのライン取り、ムーブを良く観察していないと登れない。
(ここでも、匠なライン取りに関心しする)

雲稜7P目
 悪い草付きルンゼの登攀。
浮き岩多く、ホールド・スタンスをタタキながら登る。
12時25分雲稜ルート終了点着。
後続パーティーを待ち13時35分発。

 稜線まで「タイトロープ」「コンテ」で進み
本日最高点の「屏風の頭」へ。中間で槍ヶ岳も見えルンルン気分で登る。
16時30分涸沢到着。涸沢ヒュッテに宿泊のOさんと別れ、横尾へ下山。
横尾山荘へ18時30分着。ヤレヤレ。
ビールで祝杯し食事。例により、日本酒で反省会を開き21時就寝。

9月30日(金)
 天気が良さそうなので、7時に鈴木Gを見送り、8時10分北穂高岳向けへ出発。
涸沢の紅葉を堪能し、猿にも出会え、涸沢小屋で食事をしていると、
隣の席から「昨夜へットランプを点けて降りてきた人が、屏風・涸沢から降りてきていまし
た・・」
「それは、私です」世の中狭い。
15時10分北穂高小屋着。

久しぶりに、3100mからの展望を楽しむ。
展望は、冨士山、妙高、白馬、諏訪平が見える素晴らしいものでした。
小屋は畳2枚に3名の混雑状態。隣は、北海道から来た、クライマーが宿泊していました。
(我々の後、屏風を登攀していたグループ)

10月1日(土)
 4時起床。外を見るとガス。西穂から上高地まで天気が持つかなア~。
4時50分出発。
滝谷側からのガスに、雨粒が混じりだす。
奥壁バンド付近で、岩が濡れ靴底が滑り出す。
縦走の意欲が徐々になくなる。
ザイテングラードより涸沢に下山。
横尾経由で上高地へ。

途中は傘を広げたり閉じたりの道中。
釜トンネルを抜けると、天気ははれ。
松本で、味噌カツとビールか?

[2005/10/17 18:25:46]


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このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL

この記事 読ませていただきました、 あそこは ボルトが無く
「天狗様でも登れない」と言ったのが 第3登のかたです、不思議でたまらず
第弐登の緑山岳会 の方に電話して聞いたんですと、緑曰く「ボルトは抜け落ちたのでは」と聞いてさ

も有らんと 納得したと言うのです、この話を雲表の松本さんにしたら

ボルトが抜けたら 穴が有るはず 、「バカいってんじゃ無い」と笑っていました。

当の第弐登の緑は 私たちが 残した 10メートルの 縄梯子で 其の部分は登り

登り切ってから、其の縄梯子を切断して落としたんです、下も止めて有ったのではしごは逆さになって

下がったわけです、 緑だって ボルトが無いのは はしごを上ったとしても 分かるはずです、カラビ

ナが掛からないんですから、 打ってい無いのですから、

此れが実際の話です。

第3登が打ったボルトはわれわれのボルトとは 「貴方が確かめたように」 違うはずです

この文は 面白いので 私のブログに添削させていただきますのでよろしく。

この文章も載せますので。

※半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。

此処で私の感想を少 少 言わせていただければ、

初登攀にもいろいろ有って その人(初登攀者)の価値は いかに素晴らしい
ルートを切り開いても、ルートに対して いかに余裕の有る開き方か?余裕や

遊び心が有ったか によって、価値が更に高くなるのではないか、と思うんです、

この東壁雲稜ルートの場合、第三登のかたが「此れは天狗様でも登れない」と

言っているわけですから、まさしく私は 天狗の上を行く 登攀だと言っているのです、

所が この文章を書いた方は 其の事を自分の目で確かめたかったと言う事です、

そして確認した、私の言葉を確認した、疑いが晴れたと言う事です、嬉しいではないですか

この方は 私の技量を確認したのですから、「大した物だ」と思ったに違いない、此れが第三登の方に

聞いていただきたいのが本音です、第三登の人も 更に 私を高く評価することになるでしょう。

もう一つは

この文章を読んだ限りでは 、扇岩上の フエース(2本のボルトが無い)上のテラスから右に

トラバースしている 様に書かれていますが、私はこのテラスから更にハングを越して

直上しているので、

この1ピッチが抜けているのです 約 ボルト連打の30メートルがあるのです、

此れこそがこの壁の 一番快適なフエース登攀なのです、登っている途中は股下(間)にテラスの

ミッテルが 小さく見え更に其の同じ股下から 扇岩に居る70メートル?下のラストが見えるのです

此れこそが 最高の高度感 が楽しめるのです、おまけに 私たちの時は晴天でしたが 青空から

きらきら光る ダイヤモンドラストが 舞ってきたのです。

下では 前の日に掛けておいたカラビナが ベルグラで氷付いて 弁が開かなくなって

困った物です カラビナの弁を乱暴にハンマーで叩いて 弁を開けながら

登った程 冷えていました、 お陰でカラビナのスプリングの何個か壊れてしまいました

それほど寒かったのです、この文章で当時がよみがえりました。

この真ん中のテラスは 2人がやっと腰を下ろせるテラスです、此処から

右に逃げるのではなく テラスのハングを 潅木を足がかりに越して

アブミで直登するのです 残念でしたね 今はカラビナを掛けるだけですが

私はここにはハーケンでのっ越 後は ボルトをしかも ねっこまで打ち込んで

確実に突破したんです、この高度間で、万が一があっても どのボルトも抜けないように

確実に骨は折れましたが、最後の力を振り絞って穴を掘ったんです。

ハング上は多少傾斜はありますが 10本は打っています、完璧な深い穴です、

このテラスから上 それだけの体力が未だあったと言う事です、逃げた方は

論外です。

私たちの時期はGW前でしたから 、こうして出たルンゼには 氷が怪しくブリッチに成ってルンゼに張り付いていたんです 下の抜けた氷ですから登れませんから ピッケルで 叩き落して登ったんです、1ヶの氷が2トンから

10トンは有るやつです、此れを右岸壁に張り付いていて ブリッチの足に当たるところを壊すんです

ものすごい勢いでごう音とともに崩れ落ちます、

下の浸りは凹みにへばりつきます。

此れも最悪でした。
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虹の町 水上に合いに行ってきました

Photo
谷川岳にも 下のほう 旧道向かって左手 山側 に有りますが今回の花は 天神尾根です。

受講生の方から 私の写真が届きました有難うございました早速下に出します送って戴いたのは
守屋公晴 さんです、天神のトラロープの登りです。
かなり腰が曲がって来ましたね(笑)もう少し特別講師ですからね、しゃんとしないとね。
Photo


「虹の町水上」
此れは 水上ではなく 谷川岳 肩の小屋に10年ほども前に寄贈した

日本画の名前ですが 此れで何度目かの対面でしたが 自分で見て今回は

なぜかいつもより 綺麗に見えました、60年以上谷川岳に通っていますが 絵の名前の様に水上は
地形上虹が多い町なのです。 

自分の絵ですが 改めて 見て 良く描いた物だと

サービスに出されたコーヒーを飲みながら しげしげ

見とれました、変な話ですね、多分此処まで頑張って上がってきた苦労が

そうさせたのでしょう、又

1年ずつ 此処まで来るのが 大変になっているからでは。

今回は 講習会の生徒さん6人ほども

見ていただきました、嬉しいものです。

苦労して登った山頂からの眺めが 普通の眺めより綺麗に
感動的に 見えるのは 本当かもと 変な関心をして絵を見ていました、

今描けといわれてもこの美しさは出せないのでは、と本気で思いました。
あの絵に又合いに行きたいですね、今回で懲りたので次回はトレーニングしてからですね。

次回は今回より さらに美しく見えるかもね?。

この年になって 山の講師と言うのは ガイドとは又少し違った 勲章のような嬉しさがありますね。

先生と言われると、小学生から先 特に落ちこぼれだった 私が 今に成って 先生ーは

少しくすぐったいですがね中々良い物です。
先生と何とかは3日やったらやめられないとか言いますよね、聞いたこと無いですか?

Photo
此処上の写真には私はおりません カメラの後ろです、赤いザックは私のです。
私の写真を送っていただいた 守屋さん何処かに居るはずですが、教えていただければここで書きますが
よろしかったら。 いかださんも 教えていただけたら此処で説明しますが、
>ちなみに集合写真の中の私の位置ですが、
>写真のほぼ中央、
>青のジャケットと黄色のジャケットの間から
>顔を出しているのが私です
守屋さんからの 、コメントを貼り付けます、有難うございました。

天気は小雨交じりでしたが問題の衝立は見えました、 花もいくらか咲いていました。
Img_1153


Img_1151

特に天神の岩団扇とたまに有る石楠花が綺麗でした でも石楠花は なんと言っても東北釜石の五葉山ですね、1見の価値が有ります、お勧めです。

皆さん元気に山頂を踏みました、集合写真は前の日の29日で写真の此処で一の倉衝立の話を得意げに少し話しました、なんともいえない優越感でした。

後に 旅館でとっくりと 飛び飛びですが 2時間ほど話をして此れをビデオに撮りましたが

電池が無くなって 残念ながら 半分1,5時間?しか録画できませんでした。

所が 今日此れをパソコンに取り入れようとしたんですが

2時間も待ってから キャンセルになってしまい 、ブログ用に 写真だけ取り込みました、此れはDVDに変換しないと

駄目ですかね 写真だけ 画像を選んでパソコンにダビングできました。

話変わって湯の陣に宿泊したんですが 経営者が変わり 写真の様に 大変安く泊まれました、
Img_1138


Img_1141


所が一部屋3人以上と言うのが味噌ですが 一部屋2人 の場合は 一人1000円増しと言ってました、

あそこは 高級ホテルでしたから それでも安いかな?設備は同じです、家族ずれを狙った物か

沢山親子ずれが来ていました、都岳連では3月に申し込んで やっと取れたと言ってました。

食事は全てバイキングでしたが 中々の料理でした。
此れは期間限定でしたが ビール飲み放題と言う期間に当たりました、伊藤おんせんでたいしたホテル
では無いんですが、40人ほど毎年行くんですが 今年から飲み放題は 12、000円に成ったと言ってましたから
考える余地が有りますね、約半分ですからね。

お勧め 高級?ホテルですね、この日 土 日と有って パーキングはマンパンでしたね、

此れは他が食われますね。

さすが温泉は大きく素晴らしい物です。

橋に大きく看板があります。
予約は早目が良いですが キャンセル料は20日でしっかり取られますご注意。

難を言えば この部屋だけか ベットのマットが 何ぜか1枚なので 寝るには差し支えないんですが ベットの
後ろに掛けると太ももが ベットの台のポール?に当たりますので 後ろには腰掛けられません、

あれと思います、静かに掛けないと、ごつんと当たります、和室のタタミをはいでベットにしたのか
分かりませんが マットを買わないでベット数を増やした付けか?後は シャンプーやドライヤーは無慮

タオルもくれますし 浴衣羽織付きは勿論、中々の設備です、ロビーにはグランドピアノもありますので
腕に覚えの方はぜひ。

今日は太ももがパンパンです、3月からげが捻挫でトレーニング不足でしたからね参ります、
次回松本さんから 要請がありましたら 足のトレーニングをして参加したいと思いますが、
松本さん次第です、

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G山想からのメールと。大型の兜煮。

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乗鞍岳に行って来ました、

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北さんから来た衝立の話し

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プラハ旅行の思い出が戻った

南 博人で検索していたらこんなやつが出てきました。

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ベルニナ山岳会60周年

4月27日祝賀会に行って来ました
私達の会も再来年は雲綾会60周年になります、

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