カテゴリー「エッセイ」の記事

車の初乗りは、孫の運動会

永山にいる息子の私の孫の運動会でした。

永山までは、40分、まあまあのドライブ。

でも初めから危なかった。

帰りの食事、「けん」でステーキ私は噛めないので、ステーキではなくハンバーガー。

所がここのパーキング、帰りに見たら。隣との間に、電柱があって

もちろん車止めもあった。

私は車止めをミラーで見ながら、出っ張りを左右均等に下がった、当たったのでサイドブレーキを引いて降りたわけ。

帰りに後ろを覗くと、なんと間の電柱は、私の車が車止めで止まったのでは、10センチほど当たるところに有った。

ウへー危ない、もし車止めを外していたら、片方に寄っていたら、

間違いなく車止めに当たる前に、より早く、ごつんだった。

危ないなこの電柱。

反対側の車止めだけを当てにしていたら、新車がへこんだ。

電柱の外側とは30センチ、いやなところに電柱がある、ステーキハウス「けん」でした、味はまあまあ。


天気は文字どうりの、秋晴れ、日に焼けたかな、孫の成績は今一、

自分の大会を重ねて身につまされました。

来年は私も大会が4本、

人ごとではない、今一の成績かも?


自分の所の車庫入れも、2度目、行ったりきたり、その内に削るかも

車庫の天井のハリと車の隙間が3センチとの事。

きわどい。

わずかの余裕しか無いので、昨日固めの1センチのスポンジを、当たりそうなハリに1メートルほど張りました。

何かの時に無いよりはましか?

反対側には柱が無いから、つっかえ棒で5センチも上げればやや良いか、雪のときにも強くなるが、見た目が今一、考えよう、物干し竿のようなものなら、いくらか良いか?

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車が来ました

新しい車は良いですね、使って見なければ分かりませんが。

本来なら、この上のランクが文句ないんですが、何せ車を買ってからキャンプ使用にするには色々掛かりますからね。

先ずはスノータイヤ、ベット、コンバーター、カーテン、ガラス防寒壁、

やはり、500ワットの電子レンジ、此れを使いたいですから。

もしかするとスペアバッテリーもいるかも、デラックスは安いが後部内装がダサいですから何か張りたいですね、

ハイルーフを買ったので私は背丈が低いので中でやや立てます。

ハイエース、ジーゼル4駆動、ハイルーフ、このハイルーフが味噌ですね、色はメタリックグリーン。

着替えは問題ないですよ。

まだ良くは見ていませんが。

色は緑でメタリック正解でしたね、6万の艶出しは5年間保障とか。

スキーが1台なら、床にエアーマットを引いて寝られますね。

先ずコンロの台と3段の今まで使っていた小物入れを入れてみます。

タイヤの出っ張りは思ったより小さいですね、ボルボにも有りました。

更にG-BOOKサービ、スオプション、があって、盗難保険より安いかも、でもエンジンを掛けないレッカー盗難は駄目なようです。

さらにオートアラーム作動の時は携帯に連絡が入るようです。

約年、1万2千ですが、月千円、よさそうなら高い盗難保険をやめようかなとも。

今のところ考え中ですが、オプションは後で出来ます。

工事費は掛かります。

等など、予算一杯一杯で、高級車を買うと、ほかにどんどんお金が掛かってきますから、いくらか余裕を見ないとね。


気が付いたのは、トヨタから家までしか運転していませんが。

エンジンのジーゼル音は私の耳には気になりませんね。

夜寝ていて暖房用に掛けたエンジン音、振動は、うるさいかも、でも外ではうるさくても、中にいると、音は今のところそれ程気になりませんね。

ばねも心配したんですが、思ったよりはねません、もし噂の「はねるよー」は、悪路の話ですね。

噂はあてになりません。

まったく空荷ですのに、気が付くほど跳ねません。


途中近くで燃料を入れてきましたが、ガソリンよりはやや安いかな、でも47リッター満タンで。

4555円に軽油税1509円ですから25パーセント掛かっていますね、計6064円。

今までのガソリンは税金は見ていませんでした。

TPPに加盟したら税金がなくなれば良いですが、かん太平洋では駄目ですね。

更に消費税だけが上がる。

+高速代ですから、スキー客は減るね、子育て住宅ローンがない年寄りだけが、残るね。

ニュージーランドはシニアースキーリフト代は無料だよ。

来年は考えますか。

改めて車は税金の塊だね。

82歳では余命いくばくも無いからね、払うのは嫌だけれど、動ける内は、使わないとね。

でも今回の400万は、少し重荷だね。

私は学校時代は記憶力コンプレックスの日陰者だったからね、せめて反動で社会に出てから、優越感の持てる日を長くすごしたい,

少年時代をいくらかでも死ぬ前に取り戻したい。


山(岩登り)は年だから、優越感はもう味わえない。

何とか成りそうなのがスキー、此れしかないが、何とか手が届きそう。

無い袖は触れないが幸いこちらは小袖は振れる。

ここはお金には変えられない、がんばりどころ、幸い神様が脳梗塞を軽くしてくれたんだから。

神に答えて、軽さのごほうびにと、まー400万を投資?した訳。

投資といっても、間違っても増えない投資、税金は取られるが、

配当は有るかも?え、金だよ、配当のメダルは色だけだけれどね。

5位を今度はせめて3位に、上手く行ったら、金。(笑)


そんなこんなで最高級車ではないが、まー6人乗りの新車です。

見た目大きく違うのは、前ずら。

でも色がダークグりんだから、思ったほどの違和感が無い。

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前面の半分下の色が違います、クロです。

覗いてみると後部内装がトラック使用?、

後部座席が、貧弱、でも此れは私の場合殆ど使わない。

たたんだ時の、容積がちいさいだけ、中が広く使える。

10年は乗りたい相棒が今ここに有ります。

10年乗ると、92歳になります、車の方が強そう?。

なお100ボルト100ワットは付いています。

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カナダから戻りましたー6

いよいよ最後のバンクーバーです。

始めに付け加えておきたいのが、カナダのハイウエーは全国無慮だと言います、日本はしっかりお金をとって、それでもトンネルの屋根?が落ちます、ヤット無料の声が聞こえたら、復興予算だって。

消費税は高いです、15パーセント。使った人が払う税金。

都市に入る通勤時間帯は、5車線でも渋滞します。

仕事をする人は足りないようで、労働者は、ものすごい勢いで低開発国から入ってきているようです、(バングラデッシュ)とか、観光バスガイドたちも我々の車は日本人ですが、すでの18年もガイドをやっているようです。

どの程度の生活なのか、厚生年金はどうなのか知りませんが。
兎に角明るく働いています。


私が勘違いしていたバンフーとバンクーバーは、ロンパリの関係です。

もっと勘違いしたのが、マッキンリーがカナダに有ると思っていたのには、われながら、阿保やなーとあきれています。

スキー場のウイスラーはカナダだと思いますが、覗いてみたかったですね。


ここからは自然の写真は有りません。

だいたいがイギリスのお庭と建物です。

ですからバンクーバーは私の印象からは、6本木と新宿を足したような町です。

仕方なく空路は、目が窓の外え、というわけです。

でもイギリス調の公園は行きました。

バンクーバー島のほうですが、ブチャードガーデンと言う大きな花の公園で、管理し庭師?が常に400人だそうで、多分バングラデッシュの人たちでは?入園料が一人3000円、団体割引無しで、

年間150万人だそうです。
花は人を呼びますね。

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いのししの像は他の国のコピーだそうですが、鼻に触ると幸せが来ると言う。

バンクーバー島ビクトリアでの中食の館、(下)毛皮商の館とか、小樽のニシン御殿と言う所ですかね。

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屋根がマサふき屋根で、札幌の昭和二桁時代、「実家」の屋根もマサ柾目?(この字かな)でしたが。

こちらはマサの厚みが5倍(かわらの半分)はありました、でも200年前の元のものではなく、吹きなおした物でしょう?今でも柾職人がいるんですかね?

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上の写真はバンクーバー島のビクトリアです、インフォメーション地下にあるトイレ前ですが、入り口がまったく違います。

はじめは飛び込んで探したんですが階段がなく建物には関係がなく、大きく外から回って、入るんです(笑)確かに大きなトイレの真上が、インフォメーションですがね。

では最後に思うが侭に。

全体として、感じたのが土地が全体に「石灰質」ですね、こちらで言う石灰岩です、地下の厚さは分かりませんが北アメリカ大陸、特にロッキー

山脈は大半が石灰岩です。

約3千メートル?

日本でいえば、鍾乳石で早い話セメントの材料になる石です。

私は岩石学は勉強していませんが長い間岩登りをしていて、分かるんです。

ぜんぜん価値がない、石灰岩の庭石は、家の庭にも有ります。

まったくないよりは良いか?

好くお墓に使う石、御影石や花崗岩より柔らかく、代理石に似ています、大理石の方が硬いかも?磨くと光りますが、石灰岩は磨いても光ません。

現代の岩登りには向かないのでは?どちらかといえば、割れ目が少ないのです、したがってハーケンが効かない、打てても柔らかな為、効きが悪い。

日本の岩は噴火で出てきた岩も多い?ですが、此れもより柔らかくハーケンが聞きません。

当時私たちが新しいルートを登るには、今で言うフリークライムでは登る事が出来ない、人工的なものを使って登ることによって、新しいルートを切り開いたんです、

と言う事で、岩に穴を開けて、其処にボルトを打ち込み、手がかりにして登ったのです、ですからかなり多くの場所の岩に穴を開けたんです、此れが今ではドリルで開けますが、当時はハンドドリル(ジャンピング)であけたんです。

ですから「何処何処の岩は何岩、の岩石で」ボルトが効くとか、あそこは硬くて大変だ」

などと言う事で岩の質を気にするんです。

それらの中で、石灰岩は「柔らかくてボルトは撃ちやすいが利きが悪い」などと言っていたものです。

近くにはだいたい鍾乳洞が有りました。

ハンドドリルは硬いと穴が開きにくいのですが利きが良いということになるんです。

岩登りは、岩質を見て登るのではないですが、下から見て形の良い岩を登るんですが、登る技術は、岩質におおきく左右されます。

此れを上手くこなしてこそ、初登攀の栄光が待っているのです。

私がたくさんの記録を持っているのは、これらの違った岩質に上手く対応できたからです。(笑)

登った岩の中では花崗岩はやや柔らかな方でした。


ですから当時岩を見ると、先ず硬さがどうか此れが気になるんです。

登るのに使う道具や心構えが違ってきます。

多くのクライマーの鼻を明かせたのは、これらの応用力の賜物で私の弱い記憶力の力は要らなかったのです、材質と器具の応用力が大きかったのでは。(笑)

この程度の岩の知識ですが、少なくても、北アメリカ西半分は、いたる所に石灰岩が有り、高い山で掘らなくても、平らな所で、セメント材料がほれる、掘れたのでは。

少なくても、セメントの材料には事欠かなかったのでは、不思議に思うのが雨が少ないのか?、大鍾乳洞の話はない、ことです、雨の多い地方は行っていませんから、本当は有るのかも、知れませんよ。

でもアンモナイトは、いたるところで出るようです。

ロッキー山脈事態が、海底から隆起してきたとされていますから。

となると、他の海底も、殆どが、石灰岩ですかね?

海の底なら何処でも石灰岩が溜まっているんですかね、そんなことないよね。

又ここ湖によっては、写真にも出しました「乳白色ブルー」に輝く湖は、石灰が多量に溶け込んでいるとの、案内がありました。

公園も、セメントを掘った跡を利用したと思われるふしがあり、ここに僅かに土を入れて、人工的な公園の凸凹を利用しています。

もちろんセメンを運び出すので道も出来ていますから、利用しやすかったのでは。

人家の近くだったので今は町の公園に?

ただ掘りっぱなしではなく、手を入れて大きな公園にする、此れはさすがですね。

どの町も街路樹が大きく切り込みが入らず、日本の植物園の樹木のようです、電柱がないですから、伸びた枝を大切にしています。

ビクトリアへ行く前に寄ったブッチャードガーデンには、

日本庭園と言う名前もありましたが、まー名ばかりの日本庭園です。

だいたい日本庭園は、使っている石が違います。

石の硬さが違います。

でも時期によっては、ヒマラヤブルーポピーが日本庭園にたくさん有るとか、秋には無いですね、此れだけは残念。

山でも花は名前を知らないと、ただ綺麗だなで済んでしまいますが、たまたま名前を知っていると、こんな異国?でも見てみたいものです。

例えば、本名は知りませんが。

石は赤石、緑石は、石灰岩に比べて、宝石に近い硬さを持っています。

これらの硬い石が、庭園では尊いのです。

ですから宝石になれないヒスイが多い岩石も、貴重です。

日本庭園に有った日本から持ってきた?曲った1本足の灯篭、この石材は御影石だと思いますが。

あずまやはありましたよ。

話し変わって。


この国のセメントは安いのではないか、燃料も豊富なようですから。

殆どが水力なので、電気代はめっぽう安いようです。

家で電気を消すという習慣がないようです、節電日本情けい。

電気ガス水道、建築資材が安ければ、住みやすいのではないか?。

今は牛も安いようですし、キングサーモンも安いようです。

日本だって、牛が1億5千万頭も、飼育していれば、安いのでは。

この様に思いました。

なお開発当時200年前は、バッハローも鯨、も取り放題だったようです。

人口が少なくここで使うわけがないか、全てを?毛皮の様にヨーロッパに輸出していたのではないか?現在はお土産にビーバーの毛皮製品や、コヨーテーの毛皮も売っていましたが、高いです。

旅行中ですが、これらを考えながら、見てきました。

全体に料理は美味しいとはいえません、まあまあです。

長い間飽きずに読んでいただいて、有難うございました。

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カナダから戻りましたー5

ロッキーの最終日はレイクルイーズロッキーの宝石と言われるところです、朝焼けが湖面に映る所はさすがでした。

朝食後寒かったですが、朝焼けを待ちました、カメラマンはあまり出てきていませんでした。

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2枚はホテルの窓からだと思います。

湖面に映っていました。

他に何処で写したか分からない写真がありましたので出しておきます。

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ここから一旦カルガリーへ引き返し空路バンクーバーです。

カルガリーは冬季オリンピックの町ですが雪が無いと寂しい町です

ジャンプ台やリュウジュのコースは残っていましたが、ここでは全て人工雪だったそうで、アルペンは町ではなく、山にあるスキー場でやったそうですが、ここはオリンピック公園になっているとか。

市街地からかなりの距離ですが、間は全て住宅地になっています。

小高い眺めの良いところが高いらしいですよ。

バスから見た限り、思ったより見た目庭が狭く、

調布のこのあたりとあまり変わりません、まだ庭木が茂っていないせいかも?。

京王線から見る、高幡不動あたりに似ていました。

バンクーバーは海辺の最高級ホテルです、近くに帆船の様なテントのオブジェーがあります。

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パンパシフィックホテルでした。

皆さんバスから降りて写していましたが、私は遠近が出て中からの方は良いかなとバス車窓より。

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カナダから戻りましたー4

ここバンフーが、カナデアンロッキーのハイライトです。

見るところは沢山有って書ききれません。

大イベントはコロンビア大氷原雪上車氷河体験です。

此れは少し大げさですよ。

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雪上車に乗る事は確かですが。

氷河は広いですが、降りた所はほんの入口です。

9月の中では、思ったより寒かったです、ユニクロの羽毛服は持参したんですが、ザックから出すのが面倒なので、使わずじまいでした。

先ず車から降りて感じたのが、ならして平らな所でしたが「スキーは出来ないな」でした。

見た限り全面ツララの様な氷でした。

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表面は注意すれば歩けますが、「スキーはどうだろう」でした。

飛行場の様に平らに削ってもここは駄目でしょう、硬くて歯が立ちません。

今まで見た氷河の中では、ノルウエーのフイヨルドの上にあった氷河

に近いです。

ノルウエーの氷河は、平らに削ってもスキーは出来ません。

スイスやオーストリアの氷河スキーは、3年ほど行きましたが、あれは、氷河の上には違いないですが、朝は硬いですが、粗目の凍ったやつでしたね。

すなわちこの年に積もった雪ですね。

スイスでは、かなり深く重機で掘っていましたが、下まで(3-4メ~トル)は同じ雪でしたね、でもクレバスが有る所を見ると今年の雪とも思えない、見たところ氷ではないですね。

ですから、「コロンビア氷河しか知らない」人に、「硬い氷河スキーをやってきました」此れは勘違いされますね。

少なくてもツエルマット、サースフェ、オーストリア、この3ヶ所は朝硬くても、氷ではなく(氷河ではなく)?氷河の上に新しく積もった雪で滑っているんですかね。

コロンビア氷河は下のほんの一部しか見ていませんが。

これからスキーが発展していって、見えない稜線上の大地で、スキーが出来る時が来るんですかね?。

ゴンドラの2本も掛かったら、もう1度見たいですね。

上がどんな雪か?

それ程ここからは見えない、稜線の陰に魅力があります。

でもスキーでここまで来て、あそこまで行くか?ですね。


ともあれここの氷河は粗目の氷ったやつとは、とんでもない違いです。

雪上車は1台1億円だそうで、10数台持っていると説明がありました、エンジンはベンツだそうです。

4輪駆動ではなく6輪駆動です。


何年か先でしょうが、ゴンドラを掛けて、展望台を作って。床をガラス張りの、空中展望廊下?を作るようです。

ポスターの写真があるはずですから出しましょう。

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なおこの寒さは、ここからは見えない稜線の上に巨大な氷河があるのでは、ここで冷やされた空気が見えている下の氷河に降りてくるのでは?。

と思い、見えない上を知りたくて、検索「コロンビア氷河、地図」でやってみましたが、航空写真のような地図は出ませんね、観光用ばかりでした。

大地(稜線)の上に上がると、氷河の上に新雪がつもっているのかもね。

帰りの機内から見た、大きな氷河がいくつかありましたが、雪の上に立ってみなければ分かりませんが、少なくても色は綺麗な滑らかな、白でしたよ、セラックスも見えませんでした、氷河の下のほうは何本も割れて見えましたがね。

10キロ四方ぐらい有ったのでは。

北海道上空の石狩平野の半分は有りましたよ。

飛行機の高度が違っていれば、話はかわりますよ。

アラスカ?もったいない(笑)アラスカまで行かなくても夏スキーは出来るか。

50年もすると、このツアーは出来なくなるとも云っていましたが、下から解けてきてなくなるそうです。

今見ているところは新しい雪ではなく、解けて流れ出しているのは。

氷河の骨髄?ですからね、もちろん飲んできましたよ。

南極の氷を調べているテレビを見ましたが、地球は今が一番暖かい時期に入っていると言って居ましたから、数千年?後には又氷河期時代が来るのでは?。

地球のサイクルと言うのは凄いですね。

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カナダから戻りましたー3

3日目朝トロントまで戻り、空路カルガリーへ。

午後バンフへ、ロープウエーで遊んで、眺めを楽しんで。

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ここからはバンフーです。

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下の写真はバンフーの街中、信号が3ヶ有ります。

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大橋巨泉が経営に係わっていると言うバンフーの土産やさん、バンクーバーにもありました、JTB契約?のOKと言うお店です。

全員が日本語を、お金はどちらでも使えます。

両交したければ、安い物でも買って「おつりをカナダドルで」と言えば、レート好く気持ちよく交換してくれます。

共同経営とか言っていましたが。

話ではここバンフーは国立公園で、建物は建てられず、何かお店を出して、赤字でも5年立てば、家が建てられるとか、大金持ちの別荘はこのようにして建てているとか、抜け穴とか言っていました。

巨泉さんの話では?ないですよ。(笑)

他にサービスもあります、商品は、土産はだいたいの物はそろいますが。

私の場合、あまりありません、早い話土産品は欲しくないんです。

土産品ではなく、専門店の品に目が行きます。

でも今回は私自身1円も使いませんでした。

家内は少し買いましたよ。

今回JTBで400人が入る事になります。(笑)

そう言えば、行く前から、土産品の売込みがうるさすぎますが、見ていると皆さん結構買っています。

23キロオーバーして手荷物の人が多いです。

ここに来て紅茶やチョコレートを買っています、元々が英国領?ですから、土地や公園や名前のビクトリア何々が多いです、したがって、土産品も、英国調が目に付きますが、バンクーバーから更に入ったビクトリア(バンクーバー島)などは殆ど建物、商品は英国です。

英国の出店と言う所ですかね。

問題の「フェアモンド、バンフスプリングホテル」一度は泊まって見たかったホテル。下の写真。

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中を見るとロビーが思ったより狭く暗かった。

もしかすると他に大きなロビーがあるのかも、大きいホテルですから。

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私たちの部屋でした。

各部屋のあれ、って云うほど窓はちいさいですよ冬用かな?。
幅1メートル×2メートルかな?

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カナダの旅ー2

果報は寝て待て。


と言いますが、旅から帰ってみると、株好し、信託ファンド好し。

その前にだいたいが、バンクーバーとアンカレッジを間違えていました、更にバンクーバーとバンフーも混同していました。

行く前に多少ともパンフレットに目をやらないと、頭が混乱します、それでなくても、弱いですからね。

でもパックツアーですから、戻ってくる物ですね、お陰で私の様な人が多いので、添乗員の方と銀行の方が、バスに乗るたびに、員数を数えていました、集合の時も数えていました。

一日5回としても40回は数えたのでは?最高齢9じゅう何歳も居ましたよ、私よりは確りしていました。

所が戻ってみると。

果報は旅しながら待て、ですね(笑)


さて、今回の目玉イベント。

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空港はトロント(カナダ)でナイアガラフォールズに付いたのが19時でした。

ナイアガラフォールズというのは、高いビルホテルが何本もある、にぎやかな、カジノが何軒もある、都市?です。

大きな観覧車もありました、あれに乗って滝をみるんですかね。

ですから、大自然の中に雄大な滝があるのではなく、ネオンの輝くビルの町の中に、滝があるんです。

下の滝がアメリカ滝で、エレベーターの塔が邪魔ですが向こうから見たらこのビルが邪魔では?

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対岸がアメリカ、こちら側が、カナダ、大きなアーチの橋があります。

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滝はアメリカ側から、こちらに向かって落ちていますから、アメリカ側からは、滝の上から見るような、違った景色だと思います。

始めに「橋は渡らないように私たちの手に負えません」釘を刺されました、向こう岸に、税関がありますが。

アメリカ側から滝が落ちているのを見るのは、こちらから見て、カナダ滝のカーブしている右端が見えるのでは?

下の写真と橋はホテルの窓からです、前が公園になっていて、ここにビルは立ちません、上手いところにホテルを建てたものです。

向こうがアメリカですから、手前がアメリカ滝で右がカナダ滝と言っていました。
カナダ滝はカーブしています。

滝の落ち口から見ると分かります。
この写真は滝見物の時に上から見たもので、なんだか引き込まれそうに、感じます。

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下の写真、滝は中州を挟んで、二つに大きく分かれています。

ホテルの部屋からも上の様に滝が見えますし、しぶきが窓や手すりに掛かっています。

始めてみたのが、夜の食堂からです。

滝は長い年月を掛けて、形を変えながら、流れを遡っていると言います。
すでに10キロも上がってきているとか。

例の船にのりましが。

足が濡れるのかと思いきや、思ったほどは濡れません。

船に乗る時に上甲板に乗る事です、風がひどいんですが、上はペンギンの集団の様になりますから風は舞いません。

私たちの様にまごまごしていると、下のデッキに立つ事になり、

後ろからの風がものすごく、戴いたポンチョをまくし立てます。

それで足元が濡れるんです、屋根の下で腰掛けている人は一人も居ません、全て甲板に出ます、人数にも寄りますが、人の垣根が出来た方が、風が来ません。

寿司詰めなら屋根が無くても、濡れません。

皆さんおりこうな物です、からと言って私たちが濡れたか?殆ど濡れません。

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やがて二つに分かれた滝が崩れていって一緒になるとか。

それらを避ける為に滝つぼを掘らないように、水量を調節しているとか、説明がありました、出なければもっと水量が多いのですね。

ライトアップされていますが、食堂からは教えられないと分かりません。

ライトアップが今一弱いのかな?。

思ったよりやや下に見えます、食堂事態がかなり高いです、滝ですから下に有るのが当然かな。

船の話が先になりましたが、翌日は1日滝見物。


時間をもてあますと思いきや、中食に建物や花の綺麗な隣町に出かけます。

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途中ナイアガラ河の下流の流れの変わったところを2箇所ほど楽しみます。

流れの強い時の、鳴門海峡を思わせます。

深さが200メートルとか言っていました。へー

観光用のゴンドラがアメリカ側から「往復」していましたこちらからは乗れません。

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夕食は、又ナイヤガラフォールズに戻って、それこそ滝の展望台。

               下の写真は展望レストランからです。

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スカイロンタワー回転展望レストランで、ロブスターをむしりながら、眺めは最高、人気のレストランのようです。

人気のロブスターは同じ大きさなら、日本の伊勢海老のほうが味は数段上ですよ、ハサミは有りませんがね。

動いているのか止まっているのか振動では日本のように回転が感じませんよ。(笑)

ガラスの継ぎ目と景色を合わせて見ていると「あ、動いている」

1時間で約一回りします。

レストランの外のデッキはガラスが無く金網だけです。

でも滝はここからでしょう。Img_6832

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カナダの旅ー1

昨日18日、カナダ旅行から戻りました。

幸いにも、主催の、さわやか信用銀行の前が工事中で、バスが止まれず、行きも帰りも、家まで銀行の車で、車の付く多摩川団地支店まで。
送り迎えしていただきました、ラッキーでした。

全員で、5班、1班が約40人で計約200人でしたが、1日ー2日ずつ、ずらしての旅行で、各班、殆ど顔を合わせません。

私たちは約40人と言う事で3班でした。


銀行からは徒歩20分かかりますからね助かりました。

銀行の方が二人、現地ガイドが一人、付いての旅でした。

旅費48万は、高くない?全体としては良い旅でした。

何故高くないか?

銀行で頼んだ成田のリムジン、往復で4000円、安いですね、半値です。

含めてのここで48万は安いのでは?。

話が此れだけでは面白くないでしょう、行った事のない人の為に、私はここを見てきました。

何がどう好かったか、思い出すままに写真を入れて書いていきますが今回は写真無しです。


順序が逆になりましが、帰りの飛行機の窓からの話です。

最後の飛行機は、バンクーバー発12時でした。

1枚だけ窓から写した写真がありましたので。

殆ど雲の上ですが、此れは目指すマッキンリーでは無いと思います。

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真昼なので天気が好ければ、マッキンリーが見えるのでは?と期待していたんですが、北上するのですが雲も多く、それらしき山は見えませんでした。

大きな氷河を抱えた山は2個ほど有りました。

先ほど調べたんですが、だいたいがマッキンリーはカナダではなくアラスカでした、でも上は飛びました、でもマッキンリーは真上どころかかなり奥です。

今思うとデナリ国立公園ですから北米のアラスカでした。


写真は撮っていません大きな氷河だけが見えたんです。

でもマッキンリーではなさそうでした。

真上を飛んだのなら分かりません。

もっとも事前の勉強が足りなく、バンクーバーからどの方角で、どのくらいの位置にあるのか知りませんでしたから、仕方ないですがね。

でも右側でしたから、事有るごとに見ていました。

ただ、カルガリーからバンクーバーの飛行機で添乗員に聞いてみたんです、

「マッキンリーは見えますか」「この飛行機からは見えません、帰りのバンクーバーからの方が北に飛びますので見えるかも?との返事に期待したまでです。

このおっさんわかっていまいな?ですかね。


バンクーバーには、バンクーバー島という島があります。

所がこの島、南北500キロ幅が100キロですから、四国を潰したより大きいのです。

四国島とは言わないですよね。

500キロは東京ー大阪までですよ。

所が飛行機はこの島について殆ど真北に向かって飛ぶんです。

何処まで北に飛ぶか?「アラスカを越して」、アリュウシャン列島の北を飛びます。

いくらか西に向かい、やがて、カムチャッカの一番細い所ろをつき切って、樺太の西側を南下するんですね。

カムチャッカを、つききった時には、「ここだな韓国の飛行機が射ち落とされたのは」と思って見ていました。

クリュウチェススカヤーは反対の窓らしく見えませんでした、見えると懐かしかったのですがね残念、左側の席からは見えたのでは?

やがて樺太の更に北から、縦てに南に下がってきて、北海道の日本海側を飛んで、

石狩平野の上で、「もし石狩平野なら、石狩川が有るはず」と見ていると有りましたね。

赤い土ろ水の河で、かなりの量、青い日本海を汚して居ました。

20キロ四方ぐらい?

汚れは北のほうに流れていました、だいたい反対に流れたら、小樽に届く範囲です。

もちろん小樽も見えました。

次に覗いた時には、大間半島が美しく見えました、地図で見るよりは美しいです。

はじめに見たときには、前に見たときには石狩の上でしたから、

竜飛岬かな?と思ったのですが、やがて下北半島全体が見え下北と分かって、あれは、大間岬だと分かりました、樺太当たりから、この頃はよく晴れていました。

このあたりの宗谷海峡を上から見るのは例えようが無い美しさです。

太平洋沿岸もよく見えました。

特に福島原子力発電所も覗きこむと殆ど真下によく見えましたし。

よく写真で見慣れた堤防?防波堤かな?更に霞ヶ浦の池?湖や橋もよく見えました。

やがてコの字を二つ、つないだ様に蛇こうするようにしながら、大きく何度かカーブして成田に下りました。


日本は上から見たところゴルフ場と水田が他の国より多く感じました。

此れでは米が余るわ?

カナダではゴルフは安いと言っていましたから、儲からないのでは?

バンクーバーからカナダアラスカは見た限り山又山で多くがこの時期、雪を被っていました。

カナダの半分?東は殆どが牧場ですね、半分西はカナデアンロッキーの山です。

人の数の2倍の牛だそうですが、牧草の牛ですから、白髪の日本人の私には、硬くて合わない牛ですね。

一度行きの機内で出た、「ビーフですかチキンですか」ビーフを頼んだら大当たり。
ビーフシチューは肉が柔らかく、美味しかったですが、こちらのステーキは入れ歯では戴けませんね。

ここまで書くと疲れますね、夕食まで寝ます。

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カナダの瀧見へ

明日11日から、カナダへ行ってきます。

滝を見る観光船では、靴がずぶ濡れになるので、2足の靴が要ります。

こんなお達しがありました。

私が考えるには、合羽を貸していただけるのに、足が濡れるということは、イスに掛けた時に、雨具が短くて足りない、そこで足が濡れるから2足の靴がいる。

ならば、スーパーのビニール袋があれば、事足りるのではないか。

このように思うのです。

ここが私流の応用力です、記憶力の悪い分、神様がくれたのでは。?

ですから学校では全て駄目男、でも社会にでて遅咲きと言うか、気が付いたら、年に2度もの海外旅行で3年目、あはははー。

ただの馬鹿男が、生きていれば、82歳で、2度目の花かな?

一度目はすでに50数年前、岩登りですがな。


捨てる程有る、生協のビニール袋。

履いてみると、すねのかなり上まで覆えます。

此れで多少歩いても何とか成るのでは、これなら終われば捨てればよい。

又は100均でビニールズボンの大きな物を買って、此れを履けば間違いない、でもズボンは持って帰ることになる、知れたものだが、

僅か数時間しか使わないものだが捨てるに忍びないではないか。

等を考えて。

ビニール袋に決めました。


結果はどう出るか?多分当たりだと思いますが、膝小僧が濡れるかも?。

かなり寒くなってきて居ます、緯度はニューヨーク札幌より?、

私は、ユニクロの羽毛を持っていくことにしたんですが、家内は大げさすぎると言います、見た目より軽いのです。

さてどうなりますか。

もちろん長袖のシャツは持って行きますが、前回ヨーロッパでは、殆ど20日間、下着以外、着たきりすずめでした、持って行く事は何着も持っていったんですがね。

毎日殆ど同じ格好でした。

今回もスラックスは1本持参しますが、使わないのでは、でも万が一何かで汚した時には困りますからね。

傘を二本入れても、せっかく買った家内の新しいトランクには殆ど入れるものがありません。

帰りにお土産でも入れてきますかね(笑)


カメラはスペアを入れて2台入れました。

滝の見えるホテルとか言っていましたよアメリカですかね?。


飛行機でバンクーバーですが、途中氷河も見るとか?

帰りはバンクーバーからですね。


先ほど丸ちゃんの4個入りのらーめんが有りましたので、ねぎとハム、のりを入れて食べました。

味はアメリカ、カナダでは出ませんからね。

機内食楽しみです、最近はどこも気張るんですよね。



先日買った投資のほうも、下がると思いきや、上がってきました、配当は17日です。

現在の所、値上がり分と、出るであろう(笑)分配金を足すと、

なんと8パーセント+と言う皮算よです。

買い時が良かった様ですね、先は分かりませんよ。

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ハイエースがやってきます。

トヨタからの先ほどの電話で、納車が早くなりました。

今月9月の26日2時に府中店に来ると言う電話でした。

ちょっと危ない、実は18日まで、家内とカナダ旅行です。

26日は大安とか言っていました。

車庫の具合を見に、係りの方も乗って家まで確認に来るそうです。

なんだか胸騒ぎがします。

免許のテストの様な感じですね。


6万掛けて、特殊?塗装の水をはじくやつを施してもらっています、

フッ素加工ですかね、名前は言いませんね、ガラスに近いとか言っていますが、フッ素だってガラスに近い樹脂ですからね。

2年後にやりますと言ったら、効果的ではないのでやるなら新車で。

ナンバーは「3733」で来るはずです(笑)


借りていたジムニーを前に出しておかないと、車庫は縦2台用なので、ジムニーは帰さなければ成りませんからね。

欲しい方は値段にもよりますが売りますよ。

値段は息子と相談してください、そこそこ安く手放すと思いますよ。

彼は他にボルボとハーレーダビットソンを持っていますから。

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